2月17日(水)、次長課長・河本がYouTubeチャンネル『河本じゅんちゃんねる』に動画を投稿。ロバート・秋山をゲストに迎え、「コントのキャラクターの作り方」をテーマにトークを繰り広げました。

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“チコちゃん”の誕生秘話

今回の動画では、“コント師”である河本と秋山が「コントのキャラクターの作り方」を解説。

冒頭、「河本さんのキャラクターはまじですごいと思います」と絶賛する秋山。続けて、河本のしゃべり方やアドリブの入れ方が勉強になると話します。

次長課長のネタ作りに話が及ぶと、河本いわく、まずは2人で決めた内容を作り上げていくとのこと。その上で、河本がやりたいことを“アドリブ”として取り入れていると説明します。

さらに河本が作ったコントキャラ・“チコちゃん”の誕生秘話を披露する場面も。

河本いわく、チコちゃんは海外の親子のハプニング動画を見た際に思いついたのだとか。“チコちゃん”というキャラクターを作る上で、「優しいお父さんが井上に向いている」と感じ、それぞれの配役を決めたと言います。

そんな中、2人のコントを動画に残し、それをもとに作家に台本を書き起こしてもらうことに。しかし河本のアドリブがネタ合わせのたびに違うため、作家が「どれを本物にするんだよ」と激怒。「何回かブチ投げられて、台本」とエピソードを紹介しました。

コンビで主導権を握るのは…

実は、次長課長の主導権を握っているのは井上とのこと。

次長課長のネタ作りでは、河本が考えたネタを井上がツッコむことで“おもしろくなるか”を検証しており、河本はネタが完成するまでに「オーディションが2回あんのよ」と告白。そんな2人のネタ作りの現場を見かけたことがあるという秋山は、「井上さんがコントロールしてるんだ」と驚いたと明かします。

一方ロバートの場合は、プレーヤーかつコントローラーの秋山を、山本が正していくというスタイル。河本は視聴者に対し、そうした点にも着目すると「細かいところが見えておもしろいかと思う」とコメントしました。

■動画はコチラ

 

今回の動画では、コント師である2人の共演に「これはこの2人での夢のようなトークテーマ!」「秋山さんとのコラボ良いですね」と歓喜する声が多数寄せられました。

『河本じゅんちゃんねる』

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