2月14日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、元サッカー日本代表・内田篤人、演出家・金谷かほり、ピアニスト・清塚信也を迎えました。

オリンピック次期会長に松本を指名!?

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が12日、女性蔑視発言をした責任をとって、辞任を表明しました。

同ニュースについてコメントを求められた内田は、次期会長について「本当に誰がいいの? ってなったときに、松本さんが(いいのでは)」と指名。この発言に、松本が「……わかりました」とすんなり受け入れたことでスタジオは爆笑となります。

内田はその真意として「コロナは専門家の方がいて、お金やスポンサーは政治家の方がやるんですよね。松本さんは喋りのプロじゃないですか。求心力あるし、そのくらいインパクトあって面白いことをしてくれたら、海外の人も“日本も面白いことするじゃねーか”って(なるのでは)」と述べました。

 出典: フジテレビ

一方、松本は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるまで、エンブレム問題、マラソンコース変更、コロナで延期、そして会長辞任とさまざまな揉め事があったと回顧。「これで万が一、中止ってなったら、我々は一体なんなんだと。悔しすぎるなと」と振り返ります。

続けて、再延期はないとした場合「本当に簡素化していいから、海外同時中継で『オリンピックエピソードゼロ』みたいな形でやったらいいんじゃないかなって」「日本は、今まで誰もやったことのない、最初で最後のオリンピックを成功させられると思うんですよ」と提案。最後に「じゃないと、このままでは悔しすぎるなって。経済的な問題はあるかもしれないけど……」と語りました。

オウンゴール報道に違和感

次期会長に川淵三郎氏が候補に上がったものの、一転白紙に。番組レギュラーの前園真聖は、報道の在り方について意見を述べます。

「僕、あまりネットニュースを見ないんですけど、川淵さんのニュースがあったので、いろいろ見ていて。(サッカー)Jリーグを創りあげたとか、(バスケットボール)Bリーグも改革した方なのに、そういうことよりも、過去の失言が先に出てきているんですよね。そういう報道を見てげんなりしました。なんで、その人の功績やいいところを取り上げる報道って出ないのかなって」

彼の発言に対し、松本も「なんなんでしょうね。日本のオウンゴールみたいな報道の仕方」と同調しました。

 出典: フジテレビ

東野は、この1週間、オリンピック・パラリンピック関連の報道を見ていく中で、複雑な思いを抱えるようになったようで「“絶対にやってほしい”って思うようになりました」とコメント。清塚が「恥ずかしいところだけを海外に見せたまま終わってしまう」と合いの手を入れると、松本が「大逆転のチャンスあると思うよ。エピソードゼロ!」と提案します。

そんなやりとりに、金谷は「全体でやろうよってムードになっていない」と松本の前向きな姿勢に賛同しつつ「もしかしたら、組織委員会が『エピソードゼロでいきます』っていうかもしれない」と話し、東野を笑わせていました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら



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