出典: クラフトボス「ポケットラテ」

ショップラテのようなミルク感にこだわったラテのおいしさがポケットサイズで楽しめる「クラフトボス ポケットラテ/同 甘くないラテ」が、2月9月(火)より全国で新発売となり、ジャングルポケットが出演するWEBムービー「ジャングル“ポケット”ラテのうた|Music Video」(90秒)が、2月9日(火)からサントリー公式YouTubeチャンネルで公開されるという情報が舞い込みました!
また、その歌声を披露するジャングルポケットの楽曲レコーディング風景を収録したWEBムービー「ジャングル“ポケット”ラテのうた|レコーディング」(103秒)も、同時公開されるそう。

前向きな気持ちを取り戻していくストーリー

出典: クラフトボス「ポケットラテ」

今回のWEBムービーは、「えらいぞ、自分。」というテーマで制作されました。
仕事でスベったり、地味だと言われたり、イジられたりして落ち込んでいたジャングルポケットが、帰り道に追い打ちをかけるかのように、ささいだけれどもついていない出来事に見舞われます。
それでも、「クラフトボス ポケットラテ」を飲み、ひと息ついて、前向きな気持ちを取り戻していくストーリーを通じて、ミルク感たっぷりで、心の中にすっと幸せが広がる新商品の魅力を伝えていきます。

出典: クラフトボス「ポケットラテ」

また、等身大のジャングルポケットが描かれる本ムービーのテーマソングとして、ジャングルポケットの日常風景と、それぞれが心の中に抱く想いをつづったオリジナルソング『ジャングル“ポケット”ラテのうた』を制作。
ジャングルポケットみずからが歌う、自分たちのための応援歌が、エモーショナルな映像の世界観を引き立てているとのこと。
さらに、本ムービーの公開に合わせて、ジャングルポケットのレコーディング風景を収録したWEBムービーも公開。
絶妙のハーモニーを奏でる3人の姿に、過去のライブ映像や写真がインサートされるシーンや、太田、おたけが真面目にレコーディングに臨む一方で、やけにカメラを意識して、一人だけカメラ目線でアピールしたり、カッコつけたりする斉藤のアクションなど、こちらも見どころたっぷりの作品となっています。

本WEBムービーの完成にあたっては、特別インタビューが行われました!

今の時期にできたことがすごくうれしい

—「ポケットラテ」のWEBムービーに起用された感想をお聞かせください。
斉藤 :お話を頂いた時、自分たちの芸人人生とすごく重ね合わさる部分もあって、めちゃくちゃいい内容だったので、すごく手応えを感じたというか。
実は、ジャングルポケットの名前を考えたのが、おたけなんですよ。だから、14年やってきて、やっとおたけがジャングルポケットの役に立ったというか。本当におたけに感謝しないといけないなと。だから、このお仕事はおたけが主体ですね。この先も、そんな風に感じることはないと思うし、今回が最初で最後だと思いますが、おたけを入れといて良かったなって、初めて思えた瞬間でした。

太田 :僕らも40歳手前で、今までコーヒーのCMをされてきたタレントさんの年齢になってきて、いつかコーヒーのCMに出たいなと思っていたので、ほんとに思い描いていたことがやれるんだと。
ドッキリかなと思った時もありますけど、すごく楽しかったですね。やっぱりコーヒーのCMって、誰もがやってみたいと思うんですよ。この年齢だからこそ出せる哀愁というか、今の時期にできたことがすごくうれしいです。あと、端から見たら、やっぱり僕は地味だと思われてるんだなと思いましたし、斉藤もよくスベってるし、おたけもよくイジられてますからね。
でも、そんな僕たちも前向きになれるよというメッセージじゃないですけど、こんな僕たちだからこそ、このお仕事をやらせていただけたのかなと思うと、14年間がんばってきて、本当に良かったなと思います。

おたけ:撮影は三人ばらばらでしていて、僕にスタッフさんが一日中ついてきてくださったんですけど、途中で完全にこれドッキリだろうと思いました。
普段こういう撮影の時、最後に絶対違うカメラが来るんですよ。若干今でも信用していないところがあるというか。街に出てロケもやったんですけど、通りかかる一般の方とか、どこにタレントいるんだよみたいな感じで、ずっとチラチラ見ていて、恥ずかしいから、ずっと顔を隠していたんですよ。ここにいるのがバレたくなかったというか、あいつかと思われるのが嫌だったので。でも、そういう経験ができたことも、うれしかったですね。

—「ジャングル“ポケット”ラテのうた」のレコーディング収録はいかがでしたか?
斉藤 :もともと演劇の学校に行っていて、歌を歌うのも、ミュージカルも好きだったので、実際にレコーディングスタジオで音を録るとなると、すごくうれしいし、興奮します。
歌詞の内容がすごくいいので、感情を込めて歌うことが出来て、自分でも大満足ですね。何だかすみません、ちょっと俳優さんみたいなコメントしちゃって(笑)。

太田 :テレビとかでよく見かけるレコーディングスタジオということで、歌詞がすっと入ってきて、歌いながら、「あ、俺、こんなに感情を歌に込められる人なんだ」と思いましたね。すっごい気持ちよかったです。よく最後まで泣かずに歌えたなと思いました。

おたけ:何回かレコーディングブースに入って、歌ったことがあるんですけど、もともと歌手じゃないので、変に緊張しちゃうし、全然上手に歌えないので、できればカラオケで撮ってほしかったなと思います。

—「ジャングル“ポケット”ラテのうた」についてはどんな感想ですか?
斉藤 :曲を最初に聞いた時、悲しいこともあるけど、明日に向かってがんばろうという、希望の歌という感じがすごく伝わってきて、あ、これはジャングルポケット3人の歌にしたい、という気持ちになりました。

太田 :俺らのこと、ずっと見ていた人がこの歌詞を書いたのかなって。仕事終わりのロケバスの中で、今日も地味だったなと思いながら帰ることが多かったので、途中から涙が出そうでしたね。すげーいい曲です、ほんとに。
僕らのことを真面目に書いてくれた歌を、ちゃんとした施設でまじめに歌うという、壮大なコントなんですけど、すごく心にしみる歌でした。

おたけ:メロディーも歌詞もめちゃくちゃ良くないですか、この歌。
最初は上手に歌おうというか、原曲のガイドの方のように歌おうと思ったんですけど、イジられるとか、スベるとか、僕らの日常が詞になっているので、途中からだいぶ気持ちが入っちゃって。その方がOKが出ていた気がします。

3人が歌うのはどんな曲? ラフマガでは歌詞をご紹介します!

『ジャングル“ポケット”ラテのうた』

今日も私はスベりました
明日の私は大丈夫かな
今日も私は地味でした
明日の私は大丈夫かな
今日も私はイジられました
明日の私は大丈夫かな
ポケットの中でこぶしをにぎって
泣きたくなるような時もあるけど
がんばってみよう 私はすごい
がんばってみよう 私はすごい
がんばれない日が あってもいいけど
ポケットのこぶしを ユーモアに変えて

 

2017年の発売以来、すっきりとした味わいとスタイリッシュなボトルデザインで、“現代の働く人を快適にする新しい相棒”として、世代・職種を超えて幅広く飲まれている「クラフトボス」シリーズ。
WEBムービーと合わせてお楽しみくださいね。

配信概要

クラフトボス「ポケットラテ」

出典: クラフトボス「ポケットラテ」

WEBムービー「ジャングル“ポケット”ラテのうた|Music Video」(90秒)
「ジャングル“ポケット”ラテのうた|レコーディング」(103秒)
出演:ジャングルポケット(斉藤慎二・太田博久・おたけ)
公開開始日:2月9日(火)午前10時
使用楽曲:『ジャングル“ポケット”ラテのうた』(ジャングルポケット)
公開先:サントリー公式YouTubeチャンネル
「ジャングル“ポケット”ラテのうた|Music Video」のご視聴はこちらから
「ジャングル“ポケット”ラテのうた|レコーディング」のご視聴はこちらから