2月7日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、バカリズム、ヒロミ、三浦瑠麗を迎えました。

オリンピック会長の発言に松本らがコメント

番組では、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が3日、JOC(日本オリンピック委員会)臨時評議員会にて「女性がたくさん入っている理事会の会議は、時間がかかります」「女性っていうのは競争意識が強い」と発言。女性蔑視と批判されたことで謝罪会見を行ったニュースをピックアップしました。

東野から見解を問われたバカリズムは「けっこうこういう会見って問題発言が多いじゃないですか。だから、2人1組で出て、すぐ指摘・ツッコミする人が横にいれば……」とコメント。三浦曰く、同会には後ろに何人か控えていたそうで「みんな(森会長の言葉で)笑っていたらしいです」と残念そうに語ります。

出典: フジテレビ

そんな中、自民党本部の会合にて「新型コロナウイルスがどういう形だろうと(オリンピックは)必ずやる」と発言した森会長に、違和感を覚えたロンドンブーツ1号2号の田村淳が「(強引に開催することに)同意しかねる」と聖火リレーを辞退したことが話題に。

それぞれの意見が述べられる中、松本は「淳はそのへん敏感だし、早いでしょ。淳がいうとみんなやっぱり“そうなんかな?”って空気になるよね。陣内(智則)あたりは走る気満々やんか。だからやっぱりアホやなぁって」と笑いを交えてコメント。続けて「淳も、そもそも(延期が希望であり)オリンピック反対って言っているわけではいんですよ」と彼の気持ちを汲んでいました。

お笑いコンビの解散にエール!

お笑いコンビ・ザブングル・松尾陽介が2021年3月31日で芸能界を引退。ザブングルは同日付で解散することが明らかに。松本は「これを悲しく見送る感じはやめてあげたいし、現にそうではない」と語ります。

一方、事務所は違えど、彼らの先輩にあたるバカリズムは「ザブングルとしてちゃんと売れて、44歳で新しい仕事をするということで、マイナスなイメージじゃなくて、これからを応援する形で送り出すのが一番だと思います」とエールを送ります。

もともとバカリズムはコンビだったため「ピンになったとき、かわいそうな目で見られたのが、これからの活動の邪魔だったんですよ」と当時の胸中を吐露。相方の加藤歩はピン芸人として活動していくため、新たな門出を祝うべきだとしました。

出典: フジテレビ

ヒロミもバカリズムの意見に同調しつつ、松尾が業界の裏方に興味があるということから「(自分の)運転手でもなんないかなって」とコメント。現在、縁があって天津・木村卓寛が運転手をしているものの、木村が、3〜4月から本業が忙しくなるため「松尾くん来ないかな」と番組を通して誘いました。

ここで、スタジオ見学をしていた木村にカメラが向けられると、松本は「(木村が)楽屋来て挨拶してくれたんやけど、『番組見学していいですか?』って言うから『アカン』って」とバッサリ。スタジオの笑いを誘います。

最後に放送時間帯が朝だということから木村に“午前中に最適なエロ詩吟”をリクエスト。木村がスタジオの外から吟じましたが、不穏な空気に。松本は苦笑いを浮かべつつ「腕落ちたな〜!」と言うと、ヒロミは「ごめんなさい。俺の車の運転をした(専念した)せいなんだよ!」と謝罪しつつ頭を抱えていました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら


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