1月31日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、ウエンツ瑛士、神田愛花、カンニング竹山を迎えました。

ダウンタウンのコンビ名の由来は?

松本がTwitterに投稿した『カッコいいコンビ名は売れない』という説にフォロワーが反応したというニュースをピックアップ。松本は「“いいコンビ名やなぁ〜”っていうコンビが意外と(世の中に)出てこない」と真意を語ります。

ここで神田が、学生時代にダウンタウンのファンクラブに入っていたと告白しつつ、コンビ名の由来について質問。松本は「『考えすぎるのやめよ』って。“週刊誌をパラパラめくって指でおさえたところをコンビ名にしようぜ”ってなったんですよ。それがダウンタウンだった」と回答し、出演者を驚かせました。

竹山も松本同様にコンビ名に執着はなく、相方の中島忠幸さんが「夢で見た」というところから“カンニング”と名付けたと言います。一方、2016年まで小池徹平との音楽ユニットWaT(Wentz and Teppei)として活動していたウエンツが「『(名前が)安易すぎる』って、メジャーにいく前に企画会議をやったんですよ。(候補に)ラビットアンドタートルというのがあった」と語った際には、松本が「スーパーダサいやん!」とツッコミ。スタジオを笑いに包みました。

売れる芸人のジンクスを巡って…

松本が以前から提唱している『名前に“し”がついている芸人は売れる』という説が話題に。松本人志、(ダウンタウン)浜田雅功、今田耕司(“じ”でもOK)、東野幸治、(バナナマン)設楽統……と名前が挙がる中、神田が「夫(バナナマン・日村勇紀)はどうなんですか?」と質問。すぐさま松本が「ダメですね!」と切り返すも、日村も十分に売れているとしっかりフォローします。

お笑いBIG3も、明石家さんま、北野武(ビートたけし)、タモリ(森田一義)と名前に“し”が。松本は「欽ちゃん(萩本欽一)はないんですけど、(あだ名が)大将なんですよ……なんでもありにしたんです」と笑わせました。

また、“ん”がつくコンビ名が売れるというジンクスも話題に。ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、バナナマン、カンニング……というラインアップ。その中で、EXIT(りんたろー。、兼近大樹)が該当しないと指摘されると「EXITってすごくない? “ん”もついてないし、ダサい名前でもない」「(売れている芸人の中でも)唯一ちゃう!?」と松本。東野からあっさり「他にもめちゃめちゃいると思います」とツッコまれていました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら


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