吉本興業が2021年4月、エンタテインメント技能を身に付けて成功を目指す若者を育成する「よしもとアカデミー」として、高校卒業資格を得ることができる「吉本興業高等学院」を開校するというニュースが届きました!

幅広くエンタメを学ぶ3年間

1982年の創設以来、数多くのスターを輩出してきた「NSC」(吉本総合芸能学院)に加え、新たに誕生する「吉本興業高等学院」は、中学卒業からエンタメを学べる3年制の高等学院です。
自分の興味や関心のあることを学び、可能性を広げるために、自分の好きな科目を自由に選択できるクロスオーバーカリキュラム制度を取り入れている同校。滋慶学園高等学校の通信制課程を併修し卒業することで、高校卒業資格を得ることができるのが大きな魅力と早速話題になっています。
1つのジャンルに絞ることなく、お笑い、クリエイティブ、パフォーミング、デジタルエンタテインメントの4つのジャンルから自由に科目を選択できるので、芸人、YouTuber、ダンサー、俳優、映像クリエイター、ライブプロデューサー、脚本家、テックプロデューサーなど、目指せる職業は多岐にわたります。

自分らしく夢の実現を

同校では、同じくよしもとアカデミーとして2021年4月に新設される「パフォーミング」「クリエイティブ」「デジタルエンタテインメント」の計4ジャンルの養成スクールのプログラムの中から自由に選択して学ぶことができます。
「よしもとクリエイティブアカデミー」ではコンテンツ制作やプロデュースを担える人材を育成。
コースはエンタテインメントプロデューサー、ライター(脚本・構成作家)、映像クリエイター、ライブプロデューサーの4つとなっており、1年制のスクールとなっています。
吉本興業グループ各部門での実地研修や卒業後のスカウトも実施され、エンタメの担い手を創出していきます。

「よしもとパフォーミングアカデミー」はエンタメ業界で活躍したいけれど、自分が何に向いているのか、得意なジャンルを見つけたいという若者のためのスクール。
同校ではヴォーカル、ダンス、演劇など様々なジャンルの基礎を学ぶことができます。
希望者は2年目のアドバンスコースに進んで各ジャンルにシフトすることができるので、得意を見つけ、伸ばすことが出来るのが特徴です。

「よしもとデジタルエンタテインメントアカデミー」では1年制のカリキュラムのもと、デジタルマーケティングやプログラミング、プラットフォームビジネスなど最先端のビジネスとテクノロジースキルを身に付け、吉本興業の社員とともに開発・企画のほか、吉本興業のDX化を実践することができます。

いずれのスクールも吉本興業が2018年に開校した「沖縄ラフ&ピース専門学校」で蓄積したノウハウに加え、劇場やテレビ番組制作、ネットでの動画配信など、吉本興業が持つ多種多様な事業プラットフォームを最大限活用。
生徒たちに最先端かつ実践的な養成の場を提供し夢の実現をサポートしてくれるのだとか!

中学卒業からエンタメを集中的に身に着けるという、エンタメを創って届ける同社ならではのアイディアが詰まった吉本興業高等学院。
現在同校は2月の説明会が申し込み受付中です。
東京は2月14日(日)、2月28日(日)の2日間、両日とも17:00〜18:00の1時間開催。大阪は2月6日(土)、2月20日(土)の2日間、両日ともに14:00〜15:00の1時間オンラインと会場の2パターンにて行われるそうなので、ぜひ、チェックしてみて下さいね!

スクール概要

吉本興業高等学院
【東京校】 東京都千代田区神田神保町1-41-1 三省堂第二ビル1F
【大阪校】 大阪市中央区難波千日前12-35 SWINGヨシモト6F
対象:中学卒業以上
履修期間:3年
公式サイトはこちらから!



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