人気サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の元練習生4人で結成された次世代ボーイズグループ『OWV(オウブ)』の2ndシングル『Ready Set Go』の発売を記念して、1月20日(水)に無料動画配信サービス「GYAO!」で特別番組が生配信されました。メンバーたちは、新曲を巡るトークはもちろん、イラストや書き初めのコーナーで大盛り上がり。好評を博した冠番組の「シーズン2」も発表されました。

2019年に社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演した元練習生、本田康祐・中川勝就・浦野秀太・佐野文哉の4人で結成されたOWV。グループ名は「Our only Way to get Victory(勝利をつかむ僕たちだけの道)」に由来し、 “誰にもまねすることのできない唯一無二のグループとなり、この世界で勝利をつかむ”という強い思いが込められています。

韓国の振付師チームと日本初コラボ

1月20日(水)に発売された2ndシングル『Ready Set Go』は、浦野曰く、“恋愛チック”な歌詞。「ふだん僕たちが言えない歌詞がある」とのことで、本田も「けっこう(歌詞が)攻めてない? 挑発的な歌詞があったり、切なさもある」と言います。

曲の振り付けは、韓国の人気ボーイズグループ「SEVENTEEN」「GOT7」などを手掛ける気鋭の振付師チーム「LOOK」が担当。彼らが日本のグループとコラボするのは初めてのことです。

ダンステーマは「お姫様を助けに行く騎士」。中川は、ファンにこう語りかけました。

「テーマからおしゃれでこだわりを感じるので、そういうところを注目してみると、振り付け自体の構成やストーリーが見えてくると思います」

今回のシングルには、『Na Na Na』『Scattered』の2曲も収録。じつは収録された3曲で、どれを表題曲にするか迷いに迷ったと言います。「俺は『Scattered』がいいって言っていて、でも『Na Na Na』は俺らっぽいんだよなぁって」と本田。結果的にパンチ力のある『Ready Set Go』に決定しましたが、「それくらい、3曲自信作ですよっていうことです」と語りました。

その『Scattered』について、中川が「メロディーも含めてリリックがセクシー」と紹介すれば、佐野が『Na Na Na』についてこう振り返ります。

「(1stシングルの)『UBA UBA』に収録された3曲を、よりクリアーに洗練した力強さがある曲じゃないですか。特に英語(の歌詞)も増えて、スピード感もあるので、そのトレーニングが大変でしたね」

ダンスの振り付けは、本田と佐野がそれぞれ担当。『Scattered』の振り付けをした本田は「自分も好きな歌だし、メチャメチャ歌詞を大事にして作った」とコメント。『Na Na Na』を担当した佐野は、そんな本田のダンスを見て、「ちょっと差別化しようと、本田くんの(振り付けを)踏まえた上で作った」と明かしました。

佐野画伯が描いた「コブのある男」

『Ready Set Go』のミュージックビデオ(MV)は今後、OWVの公式YouTubeチャンネルでさまざまなバージョンが公開される予定で、それぞれの再生回数の公約も発表されました。100万回で「Relay Dance(リレーダンス)バージョン」、150万回で「Knight Costume(ナイトコスチューム)バージョン」、そして200万回で「Special Video」(詳細は今後発表)を公開します。

リレーダンス・バージョンは、オリジナルを尊重しつつ、構成は自分たちで作り上げたとのこと。本田が「自信持って言えます。楽しみにしていてください」と予告すると、中川も「カッコよさもあり、ワチャワチャもあり、いい具合にブレンドできている」と自信満々に語りかけました。

騎士をイメージした衣装で踊るナイトコスチューム・バージョンは、肝心の衣装がまだ決まっていないとのこと。そこで4人がそれぞれ衣装デザインを描くことに。絵心を感じさせるデザインを披露した本田や、ゲームやマンガで見たことがあるような衣装を描いた中川、さらに浦野は馬を描いて「乗るほう!?」とツッコまれます。

そんな中、これまでも“独特”な絵のセンスを見せつけてきた佐野が描いたのは、肩にコブのある奇妙な男。「怖っ!」「どちらかと言うと、(騎士に)倒されるほうでしょ!」などとメンバーたちから一斉にツッコミが入っていました。

「書き初め」にツッコミ

書き初めコーナーでは、それぞれが今年の目標を発表。4人の個性が文字に表れました。

「一人暮らし」と書いた浦野は、「一人暮らしができるかは分からないけど、自立していこうと。なんでもやっていこうと思います。洗濯機も回します!」と宣言。佐野が書いた「食制限」には、すかさずメンバーから「してください! 食べ過ぎです。ケーキワンホールとか食べないでください!」と注意が入ります。

このほか、本田が書いた「世界平和」には、字のバランスがおかしいとツッコミの声が。中川の「家内安全」は、「駅で売ってそう!」と称賛されました。

そして最後は重大発表。GYAO!で配信中のOWV初の冠番組で、メンバーたちが全国のパワースポットなどを巡るロードムービーのシーズン2、『OWV道 弐(オウブロード・ツー)』の配信開始が発表されました。予告編となる「♯0」では、シーズン2の放送が決定した際に本田が感極まったシーン、とある“日本一”の場所に行って4人が過酷なロケに挑んだシーンなどが流れました。

さらにここで、発売されたばかりの『Ready Set Go』がオリコンデイリーシングルランキング2位にランクインしたとのサプライズ発表。4人は「ありがとー!」「鳥肌たった!」「着々と上り詰めている」と喜びを爆発させました。

浦野が罰ゲームでシャウト!

特番のラストを飾るメンバーたちの挨拶では、ゲームで負けた浦野が「番組の最後を笑いで締めなければいけない」という罰ゲームの餌食に……。

中川「みなさまのおかげでデイリー2位になりました。ありがとうございます。これからもOWVとして頑張っていくので、よろしくお願いします」

佐野「これからもっといろんなところで幅広く、みなさんのお目にかかれるような活動をしていきたいと思っていますので、今年もOWVをよろしくお願いします」

本田「今年の僕の目標が、オリコンランキング、Billboard JAPANランキング1位を掲げていて。『Ready Set Go』が、前回の『UBA UBA』よりも(順位が)上がったということは本当に嬉しいですし、これも、OWVとQWV(キューブ=OWVファンの呼称)のみんなで作り上げた結果だと思っています。OWVという道は、やっぱり僕たちだけでは進めないと思っていますので、これからもOWVとQWVで2021年をかけ上げたらな、と。2021年、よろしくお願いします」

そして最後に浦野。「“笑い”でお願いします」とうながされて、おもむろにシャウトしたのが……。

「今年の浦野秀太は一味違うぜ!」

スタジオに微妙な空気が流れるなか、改めて3人で声を合わせて「2021年、僕らOWVをよろしくお願いします!」と締めると、浦野は「スベった~」とこぼして笑いを誘っていました。

OWVの公式YouTubeチャンネルはこちらから。

配信番組概要

『OWV道』弍

全6回無料配信(毎週火曜更新※初回のみ水曜)
#0:1月20日(水)20:00~
#1:1月26日(火)21:00~
#2:2月2日(火)21:00~
#3:2月9日(火)21:00~
#4:2月16日(火)21:00~
#5:2月23日(火)21:00~

視聴は特設サイトから。


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