出典:リバー・ソングス~大阪を流れていた6枚の枯葉~

大阪府で2020年9月より開催されている『大阪文化芸術フェス2020』。
万博記念公園をはじめ、府内のホールなどで上方伝統芸能、音楽、アートなど魅力あふれる様々なプログラムを実施しています。
そんな『大阪文化芸術フェス2020』による、コロナ禍であっても、文化芸術活動の機会の創出や府民への鑑賞機会の提供など、文化芸術活動の回復に取り組む『大阪文化芸術創出事業』によって行われた舞台演劇公演『リバー・ソングス~大阪を流れていた6枚の枯葉~』が2月27日(土)・28日(日)の2日間で開催されるというニュースが届きました!

“こんな時”だからこそ

コロナ禍で大きな影響を受けた文化芸術活動の機会を創出することでその活動を支援し、大阪府民に鑑賞機会を提供する『大阪文化芸術創出事業』。
そのプログラムとして舞台演劇公演『リバー・ソングス~大阪を流れていた6枚の枯葉~』が開催されます。

総合演出・後藤ひろひとからはコメントが届いています。

後藤ひろひとより皆さんへ

演劇は“不要不急”の先頭を突っ走っている。
気を遣って誰も集計しないだろうが今の世の中で必要のないものランキングがあれば恐らく1位に選ばれる勢いだ。
そうなると我々演劇人は世の中から必要とされていない人間なのか?
いやいやそうはいかない!
必要のなさそうな小川でも埋めたらどこかが必ず氾濫する。
作家のみんなに「大阪の川で起こる短編を書いてみないか?」と呼びかけてみた。
悶々とする劇作家達が続々と私に傑作台本を送ってきた。
あとは流れに任せるとしよう。

“リバー・ソングス”とは?

水の都、大阪。
そこを流れるたくさんの川。
その川で生まれるたくさんのエピソード。
ある川では切なく、
ある川ではバカバカしく。
何があろうと大阪の人々は
今日も元気に川のほとりで生きている。
6人の劇作家が綴った
大阪の川にまつわるストーリーを
6人の演出家が描くオムニバス作品。

こんな時だからこそ生まれた6人のオムニバス作品。
大阪の文化芸術の魅力にぜひ触れてみてくださいね!

イベント概要

リバー・ソングス~大阪を流れていた6枚の枯葉~

出典:リバー・ソングス~大阪を流れていた6枚の枯葉~

日程:2月27日(土)・28日(日)
時間:11:15開場・12:00開演/15:15開場・16:00開演
料金:前売・当日 3,000円
会場:ABCホール
主催:大阪府・大阪文化芸術フェス実行委員会/吉本興業
チケット情報:
1月23日(土)よりチケット発売開始
チケットよしもとはこちらから!
チケットぴあ(Pコード191-792)
ローソンチケット(Lコード52495)

公式サイトはこちらから!

作・演出/出演者

総合演出:後藤ひろひと

『ミステリー・クルーズ』
作・演出:後藤ひろひと
出演:矢野・兵動・兵動大樹、福本愛菜

『水底でゆらり』
作:わかぎゑふ
演出:チャーハン・ラモーン
出演:堀川絵美、木内義一

『カッパdeルンバ(土佐堀川の憂鬱)』
作:早川丈二
演出:森崎正弘
出演:早川丈二、 森崎正弘 、上田泰三

『ダックス アンド ドレイクス』
作:小西透太
演出:古川剛充
出演:古川剛充、中路輝、町田名海子、松田悠

『あまのがわ』
作:野村尚平
演出:野村尚平
出演:鮫島幸恵、吉岡友見、佐々木ヤス子、田川徳子

『大紛糾』
作:村角太洋
演出:ザ・プラン9・お~い!久馬
出演:ザ・プラン9・コヴァンサン、ザ・プラン9・きょうくん、THE ROB CARLTON・満腹満、武田訓佳


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