1月13日(水)、ライブ配信プラットフォーム『Mildom』にて東野幸治がMCを務める『東野幸治この素晴らしきゲームチャンネル』の配信が行なわれ、ゲストとして品川庄司・品川祐、麒麟・川島明、ロバート・山本博が登場しました。

ゲーム好きな吉本芸人が日替わりで出演する『吉本自宅ゲーム部』。その一つである『東野幸治この素晴らしきゲームチャンネル』は、不定期で生配信を行なっています。今回は4人で『桃太郎電鉄』をプレイしました。

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芸能界随一のゲーマー・川島が登場

芸能界随一のゲーマーとしても知られる川島の登場に、「うれしい」と大喜びの東野。

東野が「お正月はどうしていたの?」と尋ねると、川島は「初めてずっと東京にいた」とのこと。ここで品川が「“来てるな”って感じてるでしょ?」と、最近の川島が波に乗っていると切り込みます。突拍子もない質問に、東野は「正月の話と“来てるな”の話は全然関係ない」と大爆笑。

さらに品川は『ダウンタウンDX』(読売テレビ)の占い企画で、1位と最下位にロッチ・コカドと川島が残る展開となった際に、「“自分が1位だ”の顔で、全然ビリの雰囲気が出てなかった」と暴露。これに川島は「コカドに勝てるやろ」と自信があったとその真意を明かし、品川は「それが(態度に)出ちゃってる!」とツッコミを入れていました。

白熱したゲームの行方は…?

『桃太郎電鉄』は、サイコロの目の数だけ進み、目的地を目指すというルール。1ターンを1か月とし、12か月経過した段階で総資産額が最も多かったプレイヤーが優勝となります。

最初の目的地は「仙台」に決定。ここでは品川が順調にコマを進め、目的地にたどり着きます。幸先の良いスタートに、品川は「よっしゃー!」と歓喜しました。

続く目的地は「長崎」に決まり、ここでも品川が一歩リードかと思いきや、川島が冷静にゲームを進め一番乗りを果たします。この結果を受け、東野は「結局川島やん! やっぱり!」と大盛り上がり。

続いての目的地は「金沢」。ここで、前回のターンで借金を負ってしまった東野に、クイズに正解すると賞金がもらえるという一攫千金のチャンスが。しかし「吉野川は? 徳島県とどこを流れている?」という4択問題に不正解となってしまい、まさかの展開にメンバーがざわつきます。東野が「マスク越しだけど引いてる顔はやめてくれよ」と話すも、品川は「東野さんはクイズが得意なイメージだったのに」と驚きの声をあげていました。

その後も立て続けに一番乗りをし、運の強さを見せるだけではなく、豊富な知識でメンバーもサポートしていく川島。品川は「川島みたいによく知っている人がいる方が楽しい」とベタ褒めします。

その一方で、出た目に応じてお金をとる“キングボンビー”にとり憑かれ、資産をどんどん奪われてしまった山本。窮地に追い込まれる中、最後のターンで有利な展開になるかと思いきや、残念ながら今回は時間切れに。この流れを受け、山本は「これやろうよ!」と切実に訴えていました。

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『東野幸治この素晴らしきゲームチャンネル』

不定期月2回配信

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