12月30日(水)、ぺんとはうす(世良光治、ヤマト)がYouTubeチャンネル『ぺんとはうすちゃんねる』を更新。「【論破】敷金ありの方がいい?【不動産芸人】」と題した動画にて、敷金についてトークを展開しました。

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世良が解説「敷金ありの方がいい?」

今回の動画では、“不動産芸人”である世良が敷金について解説していきます。過去には首都圏1位の営業成績を獲得するなど、大手不動産会社でトップ営業マンとして活躍していたという世良。現在も不動産案件に携わっているとのことで、YouTubeでは度々不動産に関する情報を発信しています。

自身がよく尋ねられるという「敷金ってあったほうが良いんだよね?」という問いに、世良は「ないほうが良いです」と断言。“敷金がないと退去時にお金がかかる”という説に対しても、「厳密にいうと間違いです」とコメントします。

世良いわく、退去時にお金がかかるかどうかの基準は「入居者に責任がある傷なのかどうか」なのだそう。「敷金がある物件というのは、入居時に賃料の1か月分なら1か月分、預け入れてはいるので、ある意味貯金的なもの」とのことで、「原状回復の費用が変わらない限りは、自分がトータルで支払ったお金っていうのは、敷金のありなしは関係ない(影響しない)」と話しました。

“敷金なし”が良い理由は?

さらに、敷金なしのほうが良い理由についても言及した世良。賃貸物件における一番のトラブルは、「原状回復するべきなのか、しないべきなのか。入居者が払うべきなのか、オーナーが払うべきなのか、ここが一番揉める」と明かしました。

敷金ありの場合は先にお金を預けているため、オーナーとトラブルが発生した場合に「それを返してもらえるかどうかの戦いになる」一方で、敷金なしの場合はお金を預け入れていないため、「退去時に原状回復費用を払うかどうかの戦いになる」とのこと。そのため敷金なしのほうが、退去時にオーナーと交渉がしやすいと説明しました。

■不動産芸人が解説する“敷金なし”が良い理由はコチラ

 

動画では、“飲み会”を例にわかりやすく解説を行なった世良。ファンからは「現在、物件を探しているので参考になりました!」「勉強になった」などの声が寄せられていました。

『ぺんとはうすちゃんねる』

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