※「あくまでも奥田個人のゴシップ的見解です」

新年あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いします。

昨年からスタートした『学天即奥田のGossip Times』ですが、新年一発目ということで、今回は『2021年大胆予想!』と題してお送りいたします。

もちろんゴシップでございますので、当たる確率は激低です。当たれば褒めてください。外れたら、

「あいつ、思いっきり外してるやん爆笑」

と、笑っていただいて、皆様の酒の肴になれれば本望です。ゴシップは当たらないくらいがちょうどいいんです。さて、しっかり保険もかけたところで発表したいと思います笑

今年のキーワードは、ずばり『5G』です。
そしてこの5Gが鍵を握っているのが、東京オリンピック開催。

そして、ここで奥田の2021年大胆予想を発表します。

おそらく、東京オリンピックは開催されます。

ゴシップっぽくなってきましたね! めっちゃ外れそうですね!
もう「おそらく」って言っちゃってますもんね! けど、一応いろいろな要素があっての予想なので、ぜひ読んでみてください!

まず、東京オリンピックを開催するチャンスは今年しかありません。来年2022年に中国・北京で冬季オリンピックが開催されるので、もう延期ができないのです。そして、東京が中止になった場合、来年の北京まで中止になる可能性が出てくるので、中国も東京開催を後押ししています。

国際オリンピック委員会(IOC)もオリンピックがなければ必要のない組織です。延期ですらしたくなかったのに、中止、ましてや2大会連続で中止なんてことになったら、存在意義が危ぶまれます。なので、なんとか今年に開催したいと思っています。

オリンピックというと、色々とお金の話が出てきますが、そもそもオリンピックはお金のためのイベントではないので、大会収支はプラマイゼロになるように計画されています。ただ、逆に言えば、開催しないとゼロにさえできないということです。

しかし、今の状況下で開催するとなると、現実問題として議論されてくるのが『無観客開催』です。IOCの売上は、主にテレビの放映権料やスポンサー料なので、最悪の場合は無観客でもと思うかもしれませんが、日本はそうはいきません。日本はチケット代の売上を非常にあてにしていて、収入計画にまあまあの割合を予定しています。
なので、無観客では絶対にプラマイゼロに出来ないんですね。

ここで、去年の秋の出来事を見てもらいます。

まず10月に横浜スタジアムで、11月に東京ドームで、新技術を使った感染対策で、制限超の観客を入れてのイベントを開催しました。これは、屋根のある施設と屋根のない施設でのスポーツ観戦における、観客の感染を調べる実験だったのです。

さらに、もう一つ実験がありました。もっと狭く混雑した屋内空間において、観客の感染を調べる実験です。もうおわかりですね?『あの映画』です。

映画館の12スクリーン中、11スクリーンで、一日42回も上映っておかしいと思いませんか?いくら人気だからとって、他の映画にも失礼ですし、一企業が決められるようなことではありません。

そうです。○○案件というやつだったんです。(あくまで奥田個人のゴシップ的見解です)

その実験の結果が非常に良好だったので、観客を入れても大丈夫という報告をするためにIOCのバッハ会長を11月15日に呼んだわけです。

これで『観客有り』の方向への外堀は埋まったのですが、それでもこの状況です。実際のお客さんが会場に来てくれるとは限りません。ここで出てくるのが5Gであり、ヴァーチャルリアリティー『VR』となってきます。

観客席にはVR用の全視点カメラが置かれ、チケットを買ったお客さんの家にはVRゴーグルが届くんです。自宅ですから感染の心配はありません。さらに5Gですから、途切れることなく、臨場感のあるスポーツ観戦を楽しむことができる。逆に会場には、そのお客さんたちの映像や歓声が映し出されて、選手たちのモチベーションになる。

そんな『未来みたいなこと』が今年の夏に起こるかもしれません。けど、全然起こらないかもしれません笑

※「あくまでも奥田個人のゴシップ的見解です」


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