ラニーノーズ、滝音ら若手から、和牛、ジャルジャル、そしてシャンプーハットらベテランまで、豪華コンビ9組が“今、一番やりたい”ネタを披露する番組『今、一番やりたいネタまつり2020』が12月30日(水)14:45~カンテレで放送されるというニュースが届きました。

豪華メンバーがやりたいネタ!

出典:関西テレビ

まずは、芸歴15年を超え人気・実力ともに定評のある“安心の中堅”ダイアンとジャルジャルがそれぞれ披露する“今、一番やりたいネタ”は、“最近、全然やる機会がなかったので、久々に思いっきりやりたくなった”“林家菊丸さんに、絶対コレをやった方が良い!と言われた”の2つ。

なにわの第七世代!

出典:関西テレビ

続いて、大阪で活躍する「なにわの第七世代」ラニーノーズ、滝音、さや香の3組が披露するのは、“最近子供が出来て、親の有難みが分かったので親に感謝を伝える”、“ボケの秋定がどうしてもこのネタで笑かしたいという強い気持ちを汲んだ”、“今年なかなか弾けられなかったので、一番弾けられる”というネタ。

和牛・水田が注意喚起をしたいネタ!?

さらに、いわば“M-1コンビ”とも言えるアキナと和牛が、“賞レースには向いてないが、お気に入りのネタなので、是非テレビで披露したい!”、“ドラマに感化され、ネタのような事をする人がいるので、何年かおきにテレビでやって、注意喚起をしたい”というコントと漫才を披露します。

ネタについて、和牛・水田は「ドラマとか映画とかに感化されて、同じようなことをする人がいるので、それを止めるためにこのネタは何年かおきに定期的にやるようにしていました。」とあらためてコメント。川西から「怖いって、そのトーンは本当に芸人か!」とツッコまれていました。

イケてるいぶし銀2組!

最後は、芸歴20年を超える実力派でありながら新たな挑戦をし続ける「イケてるいぶし銀」。
ザ・プラン9とシャンプーハットが、“最近、メンバーを増員したため、それを見せつける6人漫才”と“番組のトリを飾るので、オチに自信のあるネタ”でトリをつとめます。

その他、出演者がそれぞれ、今、一番しゃべりたいことや来年の抱負を語るほか、MCのブラックマヨネ―ズが“今、一番シメたいシメ方”で番組をシメます。

番組収録を終えて、MCのブラックマヨネーズ・小杉は「最高でしたね。場所がNGK(なんばグランド花月)だったので、各コンビがそれぞれの単独ライブかというくらいウケてました。」と感想を述べると、吉田も「この番組ならではの一体感がありました。」と話しました。

見たことない番組の締め方!?

出典:関西テレビ

さらに小杉が「番組の締め方も、“今一番やりたい”というやり方に沿ってやってみた。」と言うと、吉田も「見たことのないような終わり方をしたかったんですけど、どうなっているのか……、小杉の〇〇〇で終わるかどうか……。」と実験的なエンディングになっていることをにおわせました。

最後に小杉はあらためて「(エンディングを)是非楽しみにして下さい!」とアピールしました。

M-1グランプリファイナリスト!

出典:関西テレビ

また番組の出演者に、2020年を振り返ってもらうとともに番組の見どころなどを聞くと『M-1グランプリ2020』決勝進出者のアキナ・秋山は「今年は漫才が急に楽しくなった」と話しました。

また披露するコントについて、山名は「今、一番やりたいネタっていうすごく素敵なくくりなので、なかなか出来ない、普通やったらしてなかった」と明かすと、秋山は「僕らがコントしてるっていうのを知らない人のほうが多いので、普通にコントもしはんねやっていう目で見ていただけたら、それで十分です」とあらためて漫才だけではない魅力をアピールしました。

歌ネタ王決定戦2020王者!

『歌ネタ王決定戦2020』王者のさや香・石井は、「結婚もしましたし、“歌ネタ王”というタイトルも獲れた、いろんなことがあった年」と、新山は「なにより“鬼滅の刃”と出会えたということが一番大きかった年。いい年でしたね」と2020年を語りました。

さらに石井が「結婚式とか引っ越しもあって、信じられへんくらいお金かかってるんで、賞レースで賞金をちゃんと獲りにいきたいという気が増しています」と2021年の抱負を述べると、新山は「単行本自体は終わったんですけど、アニメは続いていくと思いますので、これからも“鬼滅の刃”を追いかけたい」とブレずに鬼滅ファンを続けることを誓いました。

6人になったザ・プラン9!

出典:関西テレビ

今年10月に新メンバー3人の加入を発表したザ・プラン9のお~い!久馬は「来年が20周年なので、それに向けていいスタートが切れた」と今年を振り返ります。

6人になっても「違和感を感じない」とこれまでのメンバー・ヤナギブソンが話す一方、別の事務所から新加入のきょうくんとコヴァンサンは「NGK(なんばグランド花月)の楽屋にいることからして、ほんまかっていう感じです。違いますね、スケールが。劇場の天井の高さから。」(きょうくん)、「まだ全然場所とかも分かってない。稽古場の……。そこでつまずいてる……」(コヴァンサン)と話すと、同じく新加入の爆ノ介は「めっちゃ憧れていた方が相方だっていう、なんかすごいなって思ってます」とまだまだ新鮮な気持ちをあらわにしました。

番組の見どころについて、「6人漫才はテレビ初披露なので、とにかくたくさんの人に知ってもらえたらいいですね」と浅越ゴエが話すと、久馬は「唯一僕がブラマヨより先輩っていうのが申し訳ないけど、(番組の)前半に人気者が出すぎなので、最後まで頑張ってみてください」と話しました。

トリはシャンプーハット!

出典:関西テレビ

そして、トリをつとめる『第55回上方漫才大賞2020』大賞のシャンプーハット・てつじは「特別な年でした」と、こいでは「上方漫才大賞もらったにもかかわらず近年では(今年が)一番漫才する機会が少なかった」とあらためて普段とは違った2020年を振り返りました。

また披露するネタについて、「今一番やってて楽しめるネタ」とこいでが話すと、てつじは「このネタ見ていただいて、また2021年も上方漫才大賞はシャンプーハットやなと思ってほしいぐらいのネタ。連続して上方漫才大賞を獲りに行きたいです」と2021年の抱負を話しました。

M-1ファイナリストから上方漫才大賞受賞コンビまで、豪華メンバーによる一日限りのネタまつり、ぜひご覧ください!

番組概要

『今、一番やりたいネタまつり2020』

出典:関西テレビ

日時:12月30日(水)14:45~15:45 ※関西ローカル
出演者
MC:ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)
アシスタント:谷元星奈(カンテレアナウンサー)
出演:シャンプーハット(こいで、てつじ)、ダイアン(ユースケ、津田篤宏)、ザ・プラン9(浅越ゴエ、お~い!久馬、ヤナギブソン、きょうくん、コヴァンサン、爆ノ介)、ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)、アキナ(山名文和、秋山賢太)、和牛(水田信二、川西賢志郎)、さや香(新山、石井)、ラニーノーズ(洲崎貴郁、山田健人)、滝音(さすけ、秋定遼太郎)

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