2月6日(水)、よしもと西梅田劇場で開催された『名門!モウカリマッカー学園〜西梅田校新聞部〜』(テレビ大阪)のバレンタインイベントに、アキナが出席。番組内の企画で、大阪のチョコレートの老舗、『エクチュア からほり「蔵」』本店の協力を得て誕生した、アキナのオリジナルチョコレートを、来場者の中から100名にプレゼントしました。

今年1月にスタートした同番組は、新聞部員のアキナを中心に、よしもと若手芸人たちが学生に扮して繰り広げるショートコメディ。経済(お金)にまつわる情報を取材する、2人の街ロケも好評です。今回のイベントは番組ホームページのほか、秋山と山名のSNSでも告知したこともあって、なんと300人超の視聴者がつめかけました。

山名考案のチョコは「全体的にひどかった」!?

今回コラボレーションした『エクチュア からほり「蔵」』本店は、大阪を代表するチョコレート店のひとつで、アキナも「塩チョコレートがめちゃくちゃうまい!」(山名)、「ウイスキーを使った生チョコは、つまみにしてお酒が飲める」(秋山)と大絶賛! すでに放送された回では、さまざまな食材とチョコレートの組み合わせ試作し、秋山考案の「カレー粉チョコ ビター味」と山名考案の「紅しょうが&ごまチョコ ミルク味」の2つが商品化されました。

秋山いわく、山名考案のチョコレートは「全体的にひどかった」といい、「ちりめんじゃこは終わってたな。ゆで卵も気持ち悪かった」とのこと。秋山考案のものはどれもおいしかったが、「ラッキョウは水分を含んでるからチョコと混ざり合わなかった。サラミもゆかりもよかったけど、唯一無二のインパクトには欠けたかな」と、カレー味にいたる道のりを振り返りました。

40個近いチョコをもらった「モテ小学生・秋山」

「今日、プレゼントするチョコで告白したいと思ってる人は?」との問いかけには、数人の挙手が。その中の1人を「同僚?」「向こうは気付いてる?」「連絡先は交換してる?」と質問攻めにするなど、恋バナにノリノリの2人。

バレンタインの思い出にも話が及び、「小学校のころが一番モテていた」という秋山は、なんと40個近いチョコをもらったこともあると告白。山名は中学2年の1年間だけ「堂本剛に似ている」と人気者になり、チョコを「マジでいっぱいもらった」そうです。

自分たち用のチョコもプレゼントに放出!

いよいよ、お待ちかねのジャンケン大会。山名とジャンケンし、負けた人は脱落。勝ち残った人は、ステージに上がっていきます。

最後の1枠を2人が争うことになると、アキナから「僕たちの分を差し上げます」と粋なはからいが。ラッキーな101人にはチョコレートが手渡しされ、残念ながらチョコをもらえなかった人にも番組オリジナルステッカーがプレゼントされました。

山名はゆりやんの猛烈アピールから解放

イベント終了後の囲み会見では、「まだ始まったばかりなので、今がいちばん大事な時期。1人でも多くの人に知ってもらえたらありがたい」と番組への熱い思いを語った秋山。「よしもと漫才劇場にはすごい若手がゴロゴロいるので、その子たちを引き連れて、いま一番熱い番組にならないとダメやし、なると思います」と意気込みます。

その後の話題はバレンタイン一色。「チョコの個数で負けたくないライバルは?」との質問には、秋山が和牛・水田、山名がミキ・亜生と回答。秋山は「和牛は川西くんで持ってるコンビ。その人気にあやかって(水田がもらうチョコの)数は増えてきてるけど、本命じゃない。だから勝ちたいなって」とニヤリ。

かつてゆりやんレトリィバァから思いを寄せられていた山名は、3年前のバレンタインに手作りの巨大ハート型チョコレートをプレゼントされたり、楽屋のドアのカギを閉めて「2人っきりで喋りましょ」と迫られるなど猛烈アピールを受けていたとか。今は霜降り明星・せいやにゾッコンのため「いい関係で喋れるようになった。先輩と後輩に戻れた」とホッとした表情。秋山によると、山名は誰に対しても優しいため、「女性芸人のなかには、山名くんのことを好きな人がほかにもいるはず」。これを受けて、山名が「女と男の和田さんに告白されたことがある」と暴露するひと幕もありました。

また、プレゼントされたチョコレートは、2月12日(火)からエクチュア からほり「蔵」本店で150セット、もりのみやキューズモールBASE店で50セットを限定販売(500円 / 税込)されます。アキナのアイデアから生まれた個性派チョコを、この機会に味わってみては?

『名門!モウカリマッカー学園〜西梅田校新聞部〜』

毎週金曜25:40〜26:10 テレビ大阪にて放映中

出演:アキナ ほか関西若手人気芸人

公式サイト:http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/moukarimakka/