12月18日(金)、東京藝術大学COI拠点文化外交・アートビジネスグループと吉本興業ホールディングス株式会社は、コロナ後の感性社会を見据えた新しい時代様式に即した地方創生と国際交流、さらにデジタル・ネットワーク社会に対応した多様なコンテンツづくりおよびメディア形成において、「日本と地球をおもろくする会」を設立し、双方のリソースを融合させながら協働することに合意したことを発表しました。

両者は東京藝術大学COI拠点文化外交・アートビジネスグループ 研究プロデューサー 特任教授・伊東順二氏と吉本興業ホールディングス株式会社の代表取締役会長・大﨑洋の連名にて、今後、日本から世界に先駆けて芸術的感性とテクノロジーを軸に、地域の特性を活かした先進的で多産なコンテンツをIOT社会という時代の流れに即して発信することが明かされ、さっそく注目を集めています。

今後の発信から目が離せません。