シンガーソングライターでありピアニストのノラ・ジョーンズが、高橋留美子先生による世界的に人気の漫画『めぞん一刻』とコラボレーションをしたミュージックビデオ(以下MV)が反響を広げています。そしてこの度、かねてから『めぞん一刻』のファンを公言する和牛・水田がMVにコメントを寄せたというニュースが届きました。

「生きる」をテーマに『めぞん一刻』とコラボ

本作はノラ・ジョーンズの最新アルバム『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』に収録されている「アイム・アライヴ」の公式MVとなっています。
世界が新型コロナ・ウイルスという困難に立ち向かう中でアルバムをリリースするにあたり、ノラ・ジョーンズが一番大切にした「生きる」というテーマを一人でも多くの日本のファンに伝えたいという目的のもと企画され、ヒロインの音無響子が、「アイム・アライヴ」の歌詞で描かれている様々な葛藤を抱えながらも強く楽しく生きようとする女性像と共通点が多いこと、また、世界的に愛されるキャラクターであることから、コラボが実現。

出典: 高橋留美子/小学館

「生きる」をテーマにした歌に乗せて、『めぞん一刻』に登場する音無響子の目線で、音無響子が管理人を務めるアパート「一刻館」の住人に出会い、彼女なりに「生きる」という意味を考え、徐々に主人公・五代裕作に心を開いていく様子が描かれています。

和牛・水田も泣いた…!

MVが公開されるとYouTubeのコメント欄には、作品の世界観とノラ・ジョーンズの歌声が絶妙に融合した映像への驚きの声や、『めぞん一刻』連載当時を懐かしむ声が多く投稿されました。
そんな中、高橋留美子作品のファンを兼ねてから公言している和牛・水田信二からも「外国の人の歌がハマるのか想像も出来なかったんですけど、生きるという事をテーマにした曲だからでしょうか、めぞん一刻で描かれている生きている人達と亡くなった人の想いに優しく寄り添っていて、MVで泣いてしまいました。」という絶賛のコメントが寄せられ、同作を初めて読んだときの思い出を回顧してくれました。

水田信二から皆さんへ

『めぞん一刻』と初めて出会ったのは漫画の置いてある喫茶店でした。どうしても続きが読みたくて人生で初めて漫画喫茶に行きました。それでもまた読みたくなって結局買いました。
この漫画を手元に置いておくだけで心が少しあったかくなる気がします。
外国の人の歌がハマるのか想像も出来なかったんですけど、生きるという事をテーマにした曲だからでしょうか、めぞん一刻で描かれている生きている人達と亡くなった人の想いに優しく寄り添っていて、MVで泣いてしまいました。
これはまた読んでしまうやつですね。

YouTubeには英語のコメントも多数寄せられ、世界的な広がりも見せています。SNSにも多くの感想が投稿されており、ノラ・ジョーンズや『めぞん一刻』のファンだけではなくとも必見の作品となっていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

作品概要

『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』
アーティスト:ノラ・ジョーンズ
好評発売中
通常版価格:¥2,860(税込)
品番:UCCQ-1125
詳しくはこちらから!

収録曲

01. ハウ・アイ・ウィープ / How I Weep
02. フレイム・ツイン / Flame Twin
03. ハーツ・トゥ・ビー・アローン / Hurts To Be Alone
04. ハートブロークン、デイ・アフター / Heartbroken, Day After
05. セイ・ノー・モア / Say No More
06. ディス・ライフ/ This Life
07. トゥ・リヴ / To Live
08. アイム・アライヴ / I’m Alive
09. ウァー・ユー・ウォッチング? / Were You Watching?
10. スタンブル・オン・マイ・ウェイ / Stumble On My Way
11. ヘヴン・アバヴ / Heaven Above
12. ストリート・ストレンジャー / Street Stranger *ボーナス・トラック
13. トライン・トゥ・キープ・イット・トゥギャザー
/ Tryin‘ To Keep It Together *ボーナス・トラック

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