映画『ワンダーウーマン 1984』(12月18日(金)公開)の公開直前イベントが、12月16日(水)に都内で行われ、お笑いグループのぼる塾(きりやはるか、あんり、田辺智加)と、アメコミ好きで知られるバッファロー吾郎の竹若元博、佐藤ピリオド.、映画監督の樋口真嗣らが参加しました。きりやは、映画の中で主人公のワンダーウーマンが着用するゴールドアーマーのコスプレで登場し、「強くなった気がする!」とはしゃいでいました。

「意外とナイーブ!」

この作品は、2017年公開の映画『ワンダーウーマン』待望の続編で、「DCコミック」発の女性ヒーロー、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)の新たなるバトルを描いています。

イベントでは、そんなワンダーウーマンのように立ち向かいたいことがある、と言うきりやが、「それは人生初の『R-1グランプリ』に出ること。芸歴6年で、いままで一度も出場したことがない。私ひとりでもいけるところを見せたいと思って、エントリーしました」と報告します。

実は、田辺も『R-1グランプリ』にエントリーしているとのこと。ところが、残りのあんりは「あたしは1人は恥ずかしい……」と乙女チックなところを見せて、きりやから「意外とナイーブ!」とイジられていました。

100点満点の「まぁねぇ~」

12月14日(月)に放送された女芸人No.1決定戦『THE W 2020』では惜しくも優勝を逃したぼる塾ですが、あんりはこう言います。

「本当に『THE W』の日まで、100点満点の“まぁねぇ~”が田辺さんから出なかった。そんな1年が続いて、いざ決勝に行ったら100点満点の“まぁねぇ~”を出してくれた」

それに対して、当の田辺は「やっぱ、私は本番に強いなと思った。まぁねぇ~! いやだ! 今日の私も凄いかも!」と、いつものマイペースぶりでした。

映画の見どころについては、「カーチェイスシーンが凄かった」とあんりが言うと、田辺は「冒頭のショッピングモールでの戦闘シーン。私、よくわからないけれど、観ていたら自然と涙が出た」と感涙報告。

ここで、吉本興業所属のアメコミ好き芸人で結成されたユニット「アメコミリーグ」のメンバーである竹若が、「いろんな強さを表現しているのが魅力的だし、1984年はわれわれの青春時代」と作品の魅力を語り出すと、田辺は「いやだ! 年齢の話はしないで! 隠しているんだから!」と敏感に反応していました。

あんりがほしいのは「水中戦闘能力」

一方、ゴールドアーマーのコスチュームに身を包んだきりやは、「予想以上に自分に合っている気がする! 強くなった気がするので、毎日着てもいい」とすっかりお気に入り。それに対して、あんりも「ふだんは猫背だけれど、いつもよりもあんた姿勢がいいよ」と褒めていました。

ゴールドアーマーのほかにも、ワンダーウーマンはさまざまな特殊能力を持ちます。そのうちどれがほしいか聞かれたあんりは、「水中戦闘能力」と即答。「いまのテレビは特技で売れる時代。あたしに、もしこの水中戦闘能力があったら爆売れ。来年は、今年とは違う武器がほしい。まだ水中で戦って笑いをとっている女芸人はいないから」と言います。

「私は全部! だってワンダーなウーマンは欲張りじゃなきゃダメよお」と言う田辺は、「私はフライドチキンをおかずにフライドチキンを食べる。マカロンは年齢の数だけ食べる。まぁねぇ~!」と自身の“欲望”を披露。きりやは「超高速スピード。これがあれば新幹線に乗らず、景色を見ながら東京・大阪間を歩きたい」と、それぞれ“個性的”な使い道を挙げるのでした。

 


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