ナインティナイン・矢部浩之が子どものためにプロデュースするサッカー大会『やべっちCUP』がデジタル版として開催されることになったという情報が舞い込みました!

やべっちCUPとは?

「子どもたちのためにサッカー大会をやりたい」
ナインティナイン・矢部浩之のそんな何気ない一言がきっかけで、第一回「イミューズやべっちCUP」が2018年12月、大阪府堺市にて開催されました。
幼いころに出会った大好きなサッカー。挫折を経験し、未練を断ち切って進んだ芸能界で成功をおさめた矢部だからこそ語れることがあるのではないか。
「ひとりひとり、個性的な存在で、誰もが周囲に貢献できる才能がある。全員が人として価値があって、評価され、必要とされている。自ら考えて、自ら目標をもって、主体的に行動して人生を切り開いていってほしい」と矢部は語ります。

子どもたちの希望を第一優先に

今年の『やべっちCUP』は、コロナ禍の影響で小学生世代のサッカー大会を断念。イベント自体を中止する方向で調整を進めていました。
しかしながら昨年参加してくれた子どもたちから「今年はやらないの?」「また矢部さんのプレーが見たい」といった多くの要望が届き、子どもたちと触れ合うことができないことで矢部本人も実施を悩みましたが、子どもたちの希望をかなえてあげることを第一優先に大会を企画することにしました!
子どもたちには何らかの形で参加していただけるよう、イベントを準備していくとのこと。

矢部浩之から皆さんへ

やべっちCUPでは、サッカー好き芸人やサッカー選手・OBが、「子どもたちと触れ合い、語りかけ、話しを聞く」ことを最も大切にしてきました。
ですが今回、このような形での実施となり、大変心苦しいですが、楽しみにしてくれている子どもたちのために、精一杯プレーしつつも、笑いあふれる雰囲気を絶やさず、みんなに元気を与えられるような大会にしたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします!

“自主性、自己表現を尊重し、助け合いながら目標に向かう大切さを子どもたちに伝える大会にする”
というコンセプトのもと、小学生世代(U-10、U-12)のお子さん、保護者の方々に対して、矢部浩之をはじめとするサッカー好き芸人と、現役Jリーガー、OBが子どもたちに寄り添い、声を聞き、語りかけ、子どもたちの夢を応援する小学生のためのサッカー大会です。
大会の最後には「エキシビジョンマッチ」を開催することが恒例となっています。

開催概要

イミューズやべっちCUP2020
エキシビジョンマッチ
芸人と選手・OBで構成された2チームが対戦します(20分ハーフ)
日程:12月27日(日)※時間は後日発表いたします。
場所:非公開
参加:ナインティナイン・矢部浩之、ペナルティ・ヒデ、パンサー・尾形貴弘、ライセンス・井本貴史、キングコング・梶原雄太、次長課長・河本準一、ギャロップ・林健、銀シャリ・橋本直、
相席スタート・山添寛、川島ofレジェンド、はんにゃ・金田哲、ラフレクラン・きょん、空気階段・水川かたまり、ジェラードン・海野裕二、かたつむり・ニュー岡部、タカアンドトシ、
トット・桑原雅人、ガリットチュウ・熊谷茶
駒野友一(FC今治)、松田力(甲府)、山瀬功治(愛媛)、松浦紀典(京都)、中田浩二、平山相太、近藤岳登 他

デジタル版やべっちCUP
子どもたちがサッカーのプレーを投稿する参加型イベント。
芸人や選手が投稿されたプレーを見て、コメントしたり優秀賞を決めたりする様子を収録、YouTubeにて配信します。
配信:2021年2月19日(金)※予定
投稿:Twitter、Instagram、アメチャにて実施
受賞:やべっちCUP賞(MVP賞)、ゴン中山賞、中田浩二賞 ほか
景品:サイン入りユニフォーム、サイン色紙、ボールなど
詳細はこちらをご確認ください。

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