千鳥や和牛、ミキ、EXITら旬のよしもと芸人たちが参加し、大盛況のうちに閉幕した沖縄国際映画祭(以下、おーきな祭)。最終日となる4月21日(日)に、華やかな舞台で見せた芸人たちの“舞台裏”を写したTwitter投稿が、「もっと応援したくなった!」と大きな共感を呼んでいます。

21人もの芸人が朝から…

午前8時にミキ、しゅんしゅんクリニックP、EXIT、次長課長・河本、コロコロチキチキペッパーズ、そして沖縄のよしもと芸人ら21人が那覇国際通りに集合。お揃いのおーきな祭Tシャツとタオルを身につけ、朝早くから何をしだすのかと思っていると……。

なんと“ゴミ拾い”を始めた芸人たち。ゴミ袋とトングを手にせっせとゴミを拾い、那覇国際通りをキレイにしていきます。この日の12時に開催される目玉イベント「レッドカーペット」を前に、有志の芸人らが集まったようです。

4月下旬の午前中といえど、沖縄・那覇市の気温は25度を超える暑さ。汗をかきながらの清掃となりましたが、時折ファンと交流するなど、笑顔で街を練り歩く芸人たち。

キレイになった那覇国際通りでは、予定通りレッドカーペットが開催されました。しゅんPもトレードマークの手術着でばっちりキメてレッドカーペットを練り歩き、ファンとの2ショット撮影に応じるなど楽しんだ様子。

地道な活動に「お疲れさまでした!」の声が続々

投稿には「皆さんご苦労様です!」「ありがとう!」といった労いの言葉のほか、「トークライブ頑張ってください」など、その後の出番にエールを送るコメントが数多く寄せられました。実際にゴミ拾いの様子を見かけたというユーザーからは、「私も周りのゴミ拾いをして場所を後にしました」と嬉しい言葉も!

沖縄の春の風物詩となりつつあるおーきな祭。芸人も参加者もマナーを守って楽しめたようですね!