自治体視察件数3年連続第1位の人口3万人の町はなぜ生まれ変わることができたのか? 公民連携によるまちづくりについて、地域再生プロデューサーの第一人者・清水義次監修のもと、まんがで解説する地域再生の入門書が12月22日(火)にヨシモトブックスより発売されます!

出典: ヨシモトブックス

まちづくりはひとごとではない!

現在、少子化や都市部へ人口流出を背景にした地方自治体の高齢化は、国全体の深刻な課題となっています。
同じように高齢化・過疎化・財政難に直面していた岩手県紫波町は、今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間90万人が訪れるまちへと変貌を遂げました。

行政と民間の連携により生まれた紫波町「オガールプロジェクト」。

補助金頼りのハコモノ施策や一過性のものではなく、行政・企業・住民が一体となって着実に進化し続ける「オガール」を題材に、リノベーションまちづくりの生みの親、清水義次監修のもと、“地域再生”とは何か、“公民連携”とは何かをまんがで詳しく解説する、地域再生入門書です。
実際に取材したからこそ描けるオールカラーのまんがは読み応え十分。「プロジェクトの進め方」「設計やデザイン」「土地と建物のビジネス」「コミュニティとの連携」など、行政・企業・住民が連携して、まちづくりを進めるためのノウハウがこの一冊に入っています。

書籍概要

『まんが あなたもできる!公民連携のまちづくり -岩手オガールで芽吹いたパブリック・マインド-』

出典: ヨシモトブックス


発売日:12月22日(火)
価格:1,500円(税別)
仕様:A5判型・並製・160ページ
監修:清水義次
漫画:まるいがんも
発行:ヨシモトブックス
発売:株式会社ワニブックス
ISBN:978-4-8470-9984-7 C0095
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第1章 東北に現れた「オガールという桃源郷」
第2章 公民連携のモデルケースはこうして動き出した
第3章 オガールはなぜ公民連携の「鑑」としてなり得たか
第4章 公民連携を支えるパブリック・マインドとは
第5章 あなたにもできる 公民連携の第一歩
附 オガールに続け 公民連携の輪は全国に

著者プロフィール

清水義次(しみず よしつぐ)
建築・都市・地域再生プロデューサー
株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役、一般社団法人公民連携事業機構代表理事、株式会社リノベリング代表取締役
1949年山梨県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業後、同大学教養学部教養学科アメリカ科に学士入学。マーケティング&コンサルタント会社を経て、1992年にアフタヌーンソサエティを設立。 建築・都市・地域再生プロデュース、家守事業プロデュースを手がける。
主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田、新宿区歌舞伎町、北九州市小倉、岩手県紫波町等で公民の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベ ーションまちづくり事業をプロデュースしている。近著に『リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法』(学芸出版社 )、共著に『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』(日経BP)がある。


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