山里亮太が原作を手掛けたドラマ24第60弾特別企画『あのコの夢を見たんです。』のオフィシャルブックが、ドラマの最終回を迎える直前の12月15日(火)に発売されるというニュースが届いています!

山里亮太の妄想をドラマに!?

現在、テレビ東京系の金曜深夜ドラマ枠・ドラマ24で放送中の『あのコの夢を見たんです。』は、毎回、実在する女優やアイドルを題材にして、山里亮太が「現実逃避」でさまざまな妄想を繰り広げるオムニバスドラマ。
主演の山里役を仲野太賀が演じ、各ストーリーには、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ、橋本愛が出演。豪華なキャストによって奇想天外なストーリーが毎週繰り広げられています。
原作は、芸人・山里亮太による短編妄想小説『あのコの夢を見たんです。』(2010年10月より月刊テレビ誌「B.L.T.」にて連載され、現在は連載終了)。
連載本数は66本にものぼり、誰もが一度は思い出す⻘春の1ページから、淡くも切ない恋愛小説、あっと驚くファンタジー小説まで、そのエピソードは多岐に渡ります。
2019年4月には、連載の中から人気の高かったストーリー16本を厳選した小説集を発行。今回、小説の中から選りすぐりのエピソードのほか、山里が新規で書き下ろしたエピソードを加えて、ドラマ化が実現しました。
今回のオフィシャルブックでは、毎回変わる11名の各話ヒロインの女優たちそれぞれの現場にカメラが潜入。このオフィシャルブックでしか見ることのできない女優のリアルな表情を様々な角度から伝えます。
また、インタビューは11名のヒロインの魅力を徹底的に掘り下げた内容となっているとのこと。

各回異なるストーリーの中で山里亮太役を演じた主演・仲野太賀の現場にもカメラは密着。ドラマの冒頭部分で、各話ストーリーの導入につながり、山里が妄想するに至る部分を描くカフェでの様子や、各ストーリーで違った表情を見せる仲野太賀を各話ごとに紹介します。
インタビューでは、11名のヒロインと向き合った仲野太賀だからこそ語れる、ここだけの話が繰り広げられているそうです。
また、滝沢カレン×山里亮太の「緊急特別編『夢のその先』」の現場密着リポートや出演した滝沢カレンへのインタビュー、オープニングテーマを担当するマカロニえんぴつや、エンディングテーマ担当の山本彩のグラビア&インタビュー、撮影秘話&裏話満載の監督・プロデューサーインタビュー、各話の物語を振り返るストーリー紹介と脚本家による全話解説などドラマのすべてが凝縮された1冊となりました。

全国の書店、ネット書店にてご予約いただけます。ぜひお手にとってくださいね。

商品概要

「あのコの夢を見たんです。OFFICIAL BOOK」
発売日:12月15日(火)※一部、発売日が異なる地域がございます。
定価:本体2,000円+税
発売元:株式会社東京ニュース通信社

内容

・中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ、橋本愛の撮影現場グラビア&インタビュー
・仲野太賀撮影現場グラビア&インタビュー
・滝沢カレン×山里亮太特別対談リポート、滝沢カレンインタビュー
・オープニングテーマ・マカロニえんぴつグラビア&インタビュー
・エンディングテーマ・山本彩グラビア&インタビュー
・監督・プロデューサーインタビュー
・ストーリー紹介&脚本家4人による全話解説
・山里亮太の妄想はここから始まった! 連載全66話紹介月刊「B.L.T.」連載INDEX
など


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