芸歴3年目以内の超若手によるガチンコ勝ち抜きイベント『U-3 BATTLE THEATER 〜ネタ頂上決戦〜』が、11月25日(水)YES THEATERにて約9ヶ月ぶりに開催されました。

『U-3BATTLE THEATER』とは?

『U-3 BATTLE THEATER』とは、芸歴3年目以下の芸人が3分間ネタを行うバトルライブ。
ここで1位を取ると1つ上のバトル、”サバイバルステージ”に出場。
そこで上位を取れば、よしもと漫才劇場(以下、マンゲキ)メンバーとの入れ替え戦となります。

MCはなにわスワンキーズ!

前回からの「勝ち残り組」と新たな「挑戦者組」による全17組が、漫才劇場のメンバー入りを目指して3分間のネタを競い合いました。
MCを務めたのは、芸歴9年目のなにわスワンキーズ!

個性派揃いのAブロック

Aブロック:ロールキャベツ団地、きはらもと、くじら軍、ノーサイン、白桃ピーチよぴぴ、鉄人小町

ノーサインが、キャッチーで息ぴったりのなリズムネタ「なんだこれ」で会場を沸かせたかと思うと、次に登場した猫耳女子高生風のピン芸人白桃ピーチよぴぴは、もはや異次元級の超ゆるゆるネタで、さらなる爆笑をかっさらいました。

のっけからの熾烈な争いに、客席の期待が高まります。

続くBブロックは王道漫才!

Bブロック:アンドロイド、オニイチャン、ファンファーレと熱狂、ヤマトタケル、紅くらげ、オノマトペ

ファンファーレと熱狂は、全力のボケに対して全力でつっこむ王道スタイル。
テンポも良く「これぞ漫才!」と言いたくなる満足感。

また、紅くらげの漫才も「出兵する夫とそれを見送る妻」という設定がとても新鮮で、大いに笑わせてくれました。

なにわスワンキーズ・小島が「日本シリーズのような盛り上がり」と、これまでの健闘を讃え、ここで10分間の休憩と換気タイム。

実力派揃いのCブロック

Cブロック:スイメンカ、ヒガスミ、キッド、シンスプリント、タイムキーパー

Cブロックのトップで登場したスイメンカは、合コンをテーマにしたネタで勝負。
途中「なんば、裏なんば、表なんばは、どこなのか〜?」という耳に残って仕方がない一気飲みのコールで見せ場も作りながら、確実に笑いを積み上げます。

そして、最後に登場したのはM-1準決勝まで進んだ注目コンビ、タイムキーパー。
夜勤バイトにいるクセの強い店長が次々とボケを連発するたびに大きな笑いが起こり、流石の実力を見せつけてくれました。

全組終了したところで、会場のお客さんによる投票タイム。
出場者たちの熱気に応えるかのように、どのお客さんも真剣な顔つきで投票してくれていました。

集計中も熱きバトルが!

そして、集計結果を待ちつつ行われたのが「勝ち抜きリモートバトル」のコーナー。
別室に待機している出場者たちが、リモートで一発ギャグやものまねを披露。
勝ち抜き形式で最後まで残ったコンビは、次回の出場権をゲットできるというだけに、全員真剣そのもの。

ひとくせもふたくせもあるフリースタイルのなか、見事に勝ち残ったのは”どんな歌でも演歌風に歌う”という芸を披露したアンドロイド。
なにわスワンキーズからリクエストされた、米津玄師の『Lemon』を香田晋ばりのこぶしで歌い上げ会場は大爆笑。
リモートを利用した絶妙なカメラアングルで、コンビのチームワークも発揮されたネタでした。

お客さんからの投票の結果、勝ち残りが決定したのは以下の10組。

1位 タイムキーパー(漫才劇場メンバーのため今回で卒業)
2位 白桃ピーチよぴぴ
3位 ファンファーレと熱狂(漫才劇場メンバーのため今回で卒業)
4位 スイメンカ
5位 紅くらげ(漫才劇場メンバーのため今回で卒業)
6位 ノーサイン
6位 ヒガスミ
8位 ヤマトタケル
9位 ロールキャベツ団地
10位 シンスプリント

こうして、日々しのぎを削り合う超若手たち。
『U-3 BATTLE THEATER』は、ネタライブとしての面白さはもちろん、連続して見ることで、漫才劇場を目指す超若手たちの”ドラマ”も楽しめるのが魅力。

”知らない若手”だからこそ、見る価値のあるイベントです!

次回の『U-3 BATTLE THEATER 〜ネタ頂上決戦〜』は12月17日(木)、YES THEATERにて開催決定!
是非ご来場ください!

次回イベント概要

『U-3 BATTLE THEATER 〜ネタ頂上決戦〜』
日程:12月17日(木)19:00開場 19:30開演
場所:YES THEATER


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