12月1日(火)、ライブ配信プラットフォーム『Mildom』にて、マヂカルラブリー・野田クリスタルがMCを務める『野田クリスタルこと野田レコメンド!が東方紺珠伝を遊び尽くす!』の配信が行なわれました。

ゲーム好きな吉本芸人が日替わりで出演する『吉本自宅ゲーム部』。その一つである『野田クリスタルこと野田レコメンド!が東方紺珠伝を遊び尽くす!』は、毎週火曜21時30分から配信を行なっています。

今回はBKBことバイク川崎バイクをゲストに迎え、シューティングゲーム『東方紺珠伝〜Legacy of Lunatic Kingdom.』をプレーしました。

関連記事:東野幸治、芸能生活での“戦法”に言及「ダウンタウンさんが健康番組をしないなら…」【Sponsored】

 

尾崎世界観と共演「世界観壊しそうだった」

以前の配信にサプライズで参加したことが好評を博し、今回改めてゲストとして登場したBKB。野田が「あわよくば乗っ取ろうとしてる? このチャンネル」と尋ねると、BKBは「乗っ取ろうというか……2ケツできたらいいなと思います! バイクだけに、ブンブン!」と返し、序盤から絶好調な様子。

さらに『R-1グランプリ』についても話が及び、「BKBが優勝候補だってずーっと言ってるのね……お疲れっした!」と、野田は突如BKBに労いの言葉をおくります。

実は今回の『R-1グランプリ』から芸歴10年未満という参加資格が設けられ、芸歴17年目に突入したBKBは出場不可に。これにBKBは「(『R-1グランプリ』の)新陳代謝としては成功だと思いますよ」と認めつつ、「ラストイヤーと思いながらラストイヤーをしたかったっすよね、我々は。今年の頭の『R-1』が無自覚でラストイヤーを迎えていたのはしんどい」と複雑な胸中を吐露しました。

トークを経て、いよいよプレーを開始。『東方紺珠伝』ではアイテムを使いながらショットを打ち、敵を倒していきます。

プレー中には野田から「小説関係の仕事もその衣装で出ているの?」とBKBに質問が飛ぶ場面も。現在、執筆活動も行なっているBKBは、先日クリープハイプ・ 尾崎世界観と対談したと話し、「その時はさすがに私服でいきました。この格好で尾崎世界観さんの横にいくと世界観壊すなと思ったので」と明かします。これに野田は「この世で一番悲しい自覚だな」とツッコミを入れていました。

関連記事:BKBと尾崎世界観がなぜか意気投合! 重版記念イベントで「お笑い」「文学」「ロック」を語る

 

まさかの「野田実況」が始まり…

今回の配信では、野田は順調に勝ち抜き、ラストステージまで辿り着きます。ここまで温存してきたとっておきのアイテム・“ボム”を使って、最後のステージに挑むことに。

最終的に、5つ持っている“ボム”をなんと2つも残し、見事クリア。これに野田は大喜びし、BKBも「ボムってそんなに強いんですか?」と驚きます。

これまでの配信を通してゲームの腕を上げてきた野田。「嬉しさ、寂しさが今混合している。上達しているし、難易度が一番高い『東方紺珠伝』をこんだけやって、普通のやつやったらどうなっているのか知りたい」と話し、シリーズの中でも難易度が低い『東方風神録~Mountain of Faith.』を再度プレーすることに。

意気揚々と『東方風神録』を始めたものの、予想以上に手こずる野田。「こんなに難しかったっけ?」とぼやくと、BKBは「ダサいコメント」とツッコミを入れます。

その後自身の実力を最大限に発揮するために、野田はBKBの問いかけにも無言を貫き、集中力を高めてプレーを進行。BKBが「そもそもシューティングゲームは喋らずやるもんですから。配信としては破綻していますけど」とフォローしつつ、1人でゲーム解説をしながら場をつないでいきます。

そうして野田はプレーに没頭し続け……もはや“放送事故”のような状況の中、最終的にBKBは「口があいてて、瞬きなし」など、野田自身の実況も開始。視聴者から「野田実況チャンネル」「実況の実況」などとコメントが寄せられる事態となっていました。

Sponsored by Mildom

『野田クリスタルこと野田レコメンド!が東方紺珠伝を遊び尽くす!』

毎週火曜21時30分

詳しくはこちらをチェック!

【芸人記事まとめ】

【関連記事】
【写真】怖すぎ…ネギ先端に現れた“物体の正体”
【減量】吉本新喜劇・五十嵐サキが86kgから驚きの姿へ
【動揺】NON STYLE石田、妻のブログに“衝撃の事実”
【反響】元はんにゃ川島に相方から「16年ぶりの頼み事」
【悲痛】ゆいPが明かした「オカリナがためらう理由」
【独占】結婚生活18年「僕はラッキーなんです」