先月からはじまりました『学天即奥田のGossip Times』。その第二弾でございます。

そして第二弾にして、とんでもない大ネタをぶっこませていただこうと思います。
今回のテーマは『人類滅亡後の地球』です。どうですか? ワクワクしませんか?

「おいおい! 第二弾でそんな大ネタ出したら、あとが苦しくなるんじゃない!?」

という読者様の声が聞こえた気がしますが、僕もゴシッパー(ゴシップで酒が進むタイプの人間のこと)の端くれです。どうぞご安心ください。

今回は結論からお伝えします。人類滅亡後の地球がどうなっているのか……

それは……

なんと……

……

イカが地上を支配しているのです!!!!

……

はい! みんな帰らない! ちゃんと最後まで聞いてこ?
一応、理由とかあるからさ? ね?

まず「あのイカ?」と思ってる方、そうです。あのイカです。
白くて、10本足で、干されたり、炙られたり、そうめんにされたりしてるアイツです。

どうですか? おそらく疑問しかないですよね?

「未来の地球は、猿の惑星みたいに猿が支配してるんじゃないの?」

いえ、イカです。

「人類が滅亡しても、ゴ◯ブリは生き残るって聞いたよ?」

イカも生き残ります。

「ライオンとかクマとかみたいな、強い動物には勝てないでしょ?」

イカめっちゃ強いです。

……

マジなんですよ。説明しますね。

まず、人類が滅びる理由には色んなパターンがあります。
隕石の衝突や、地球の氷河期、もしかしたら核戦争かもしれません。
どのパターンだとしても、人類だけでなく、地上で生活している、ありとあらゆる生物がダメージを受けます。下手したら、地上の生物は全て絶滅してしまうかもしれません。
動物はもちろん、鳥や虫までも絶滅する可能性があります。

ただ、どのパターンにも共通していることがあって、それは『海にはあまり影響がない』ということです。

ということは、人類滅亡後、人類という敵がいなくなった海洋生物たちの中で、地上というゴールに向かって、進化のレースが始まるんです。
そして、一番早く進化できた生物が、人類のいなくなった地上を支配するわけです。

ただ、レースとはいっても、スタート位置は生き物によってそれぞれ違います。ということは、現状で最も進化している海洋生物が、1着でゴールする可能性が高いということ。そして、現状で最も進化している海洋生物というのが『イカ』なんです。

まだ納得できていないですよね? なので、イカの意外な進化をお話しさせてください。

イカは500種類以上いるといわれています。それだけ多様に進化しているということです。

有名なのは『ダイオウイカ』でしょうか。ヨーロッパでは体長18メートルを超えるダイオウイカが発見されたことがあるそうです。
そしてダイオウイカってめっちゃ好戦的で、マッコウクジラとケンカして勝っちゃうそうです。

さらに、目がすごく発達していて、鏡に写った自分を『自分』と見分けられます。そして、イカ同士が、お互いを目で認知すると、体の色を変えたりしてコミュニケーションを取り合うのです。そういった『社会性』というものを、イカはすでに持っています。今後、目で集めた情報をもっとスピーディーに処理するために、まだまだ脳が発達するともいわれています。

イカの進化やばいでしょ? しかも、心臓が3つあるし、足10本じゃなくて、実は腕10本だし、空飛ぶイカまでいるんです。

エグないっすか? こんなヤツ絶対に地上を支配するでしょ? 2億年後の話ですが。

「いや、2億年後かぇ!!」

明明後日くらいにはイカが地上を支配しているようなテンションで書いてしまい申し訳ありません。めっちゃ先の話です。

それまではゴリッと人類がピラミッドの頂点なのですから、今はただ、美味しくイカをいただきましょう。
余談ですが、寿司のイカってトロを超えてくるときありません?


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