11月29日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、副島淳、トラウデン直美、西川貴教を迎えました。

コロナ禍における「おひとりさま」を提案

新型コロナウイルスによる重症患者の数が一時最多54人となった25日(水)、小池百合子東京都知事が、緊急会見を開き、3度目の時短営業、不要不急の外出を求めたニュースをピックアップ。

Go Toトラベルに関しても、政府と自治体の連携がうまくいっていないことから、トラウデンは「ニュースを見ていると、誰も責任をとりたくないんだろうな」とポツリ。「正直、政策を決定している皆さんも何が正解かわからない状況」と言います。具体的でなくとも良いと前置きしつつ、強いメッセージを求めました。

このほか、飲食店を経営されている方の現状、ワクチンを待つしかない状況に松本は「今回も、俺の意見は無視された」と、以前から提唱している『おひとりさま“Go Toイート”』への動きがないと嘆きます。

1人なら会話もなく、飲食店にお金を落とすメリットもあるということから「俺はずっと言うてる! 1人旅なら40%オフとか」と提案。「本当に政府の偉いさんは俺のファンなのかな?」と笑いをとりつつ、さらに、募金やクラウドファンディングなど、別で利益を得る方法はないのか模索していました。

松本のイジリにおいでやす小田は…

来春から『R-1ぐらんぷり』が、芸歴10年以内に参加資格が変更し『R-1グランプリ』と改題されることに。ゲストとして、参加資格を失った決勝5年連続出場のおいでやす小田(芸歴20年)が出演しました。

登場するなり、一同から「お疲れさまでした!」「以上、おいでやす小田さんでした!」「おかえりやす小田」とイジられる始末。

そんな中、松本は「本人も思うところはあるよな?」「これは厳しいよ。せめて『来年から』ってしてくれんとな」と出場できない彼らを慮りつつも「おいでやすくらい売れたらもうええんちゃう?」「テレビつけたら、どこにでも出てるもんな?」とコメント。小田はすかさず「どこがやねん! TVで観たことあんのか!」とぶつけて爆笑を誘いました。

ここで『R-1』でやろうと練っていたコント『キレどころわからへん先輩ほど怖いもんない』を披露することに。彼の熱演がスタジオの笑いを誘うと、出演者から称賛の声が。

感想を求められた松本は「いろいろ言いたいことはあるけど……ネクタイの色がよかったね」と一言。小田は「そこ!?」と声を荒げるも、松本の「もっと(ツッコミのテンションを上げて)言ってほしかった」とのリクエストに「なんや! 加減が分からんねん!」と本音を吐露していました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら


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