1月23日(水)、大阪ZAZA HOUSEにて、「久馬軍団がNSC39・40期生のネタを見る」というイベントが開催されました。久馬軍団であるヘッドライト 町田、スーパーマラドーナ 武智、ギャロップ 林がNSC39・40期生、計21組のネタを批評するこのライブ、MCはザ・プラン9 お~い!久馬が担当しました。

今回はその模様をお届けします!

 

オープニングはお~い!久馬の軽快なトークからスタートします。

武智が審査員として座っていることに疑問を投げかけると会場は一気に盛り上がります。そのまま久馬がルール説明をするも、ボケまくってなかなか本編が始まらない。

たまらず久馬軍団が「今日も延びますよ!」とツッコミます。この久馬のMCぶりもこのライブの見どころの一つになっています。

ようやくネタ見せがスタート。1番手はロールキャベツ団地。舞台を広く使った自由な漫才で笑いを取り、しっかりとトップバッターの役目を果たします。

続けて4組が登場し、1ブロック目が終了。ネタ批評では、1組ずつ審査員が「ちょっと待った」「物申す」の札を気になったコンビに対して挙げていきます。

5組目に登場したアンリミテッドプリパレーションに、武智が「物申す」札を挙げました。聞いてみると、アンリミテッドプリパレーションは武智が住む城東区の住みます芸人ということで、地域の餅つき大会で自身の子供が世話になったという話に始まり、いい話かなと思いきや、妻がコンビ名が長くて覚えにくいと言っていたと話し、会場の笑いを誘います。

2ブロック目がスタートすると、4番目に登場したシンスプリントは漫才を披露、キャラの濃いボケとツッコミのフレーズでここまでで一番の笑いを取ります。

ネタ批評では、全く札が挙がらなかったシンスプリントが審査員に抗議します。

しかし林からは「ウケてたし特に言うことなし!」と称賛の言葉が。ツッコミがネタを書いているという話から、ボケの岡部はツッコミの渡邊から送られてくるネタを絵で見て覚える、という謎の発言に審査員達も思わず笑ってしまいます。

3ブロック目の1組目はポップマン。まだ1年目という芸歴を感じさせない安定感のある漫才を披露し、会場を沸かせます。

4組目のウォルトは、ハイテンションな歌と動きのパワフルな漫才で、会場の空気を持っていきます。

ネタ批評では、5番目にコントを披露したアトランが武智からちょっとした指摘を受けるものの、センスがあると武智は絶賛。

いよいよ最終ブロックへ。2組目のねこ屋敷は、漫才が流行っている中で、ギターの弾き語りに乗せてコントをするという、なんとも異彩を放つネタを披露していました。

トリを飾ったのはコントを披露したリアル。個性的なキャラと演技で会場を沸かせました。

果たして栄冠は誰の手に…!?

全ブロックが終了すると、エンディングでは全組が舞台に登場します。審査員それぞれが一番良かった芸人に賞を送り、選ばれた芸人はこのライブの打ち上げに参加できるというご褒美が貰えるとあって皆ドキドキしながら舞台に立ちます。

林賞に選ばれたのは三好ユウダチ。

そして、町田賞はリアルに決定!

前回のこのライブでも、リアルは町田賞を貰い、2回連続の受賞となります。

 

そして武智賞には、アトランが選ばれました。

なんと、漫才を披露する芸人が多い中、ピン芸人とコントを披露した2組が受賞を勝ち取る結果となりました。

2回連続の町田賞を受賞したリアルは、テンションの低いトークが町田賞に対して不満げに映り、久馬軍団から総ツッコミを受け、ここでも笑いを取っていました。

最後のアピールタイムで披露したタレンチ・小畑のギャグは見事に空振りし、結局アピールをしたのは一人だけというオチでこのライブは幕を閉じました。

最初から最後まで笑いに包まれた約2時間のイベントとなりました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

 

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