“ゆきつん”ことNMB48東由樹が監修した写真展『ゆきつんカメラ in NMB48 〜眩しくすぎた日々、突然君の匂いがした〜』が、11月12日(木)〜22日(日)にかけて大阪府立江之子島文化芸術創造センターで開催されています。初日の通常展示終了後にトークショーと内覧会が行なわれ、川上千尋と小嶋花梨をゲストに東自身が写真の解説をしました。

東がタイトルに込めた思いとは?

これまで「ゆきつんカメラ」と題してメンバーの写真を撮り続けてきた東。今回の写真展では、撮りためてきたそれらの写真に加え、新たに撮り下ろしたメンバー写真も大放出。さらに白間美瑠のメンバー似顔絵作品や、全メンバー直筆メッセージパネル、未公開撮りおろし撮影会オフショット映像なども展示され、盛りだくさんの内容となっています。

トークショーに登場した東は、「開催できて本当にうれしい」と喜びの表情。その様子に会場から拍手が起こります。

写真展のタイトルは東自身が決め、前半の「眩しく過ぎた日々」は、「こういう状況(コロナ禍のこと)になってしまったけど、いままで当たり前だった毎日、ステージ上で好きな推しメンを見てキラキラしていた瞬間のこと」と言います。

後半の「突然君の匂いがした」については、「推しメンや好きな人には、ふいに会いたくなることが多いのかな」とポツリ。町中でふとした瞬間に、「メンバーの誰かの匂いと一緒!」と思うことがある。「そういう不意に思い出すという思いを込めた」と話すと、川上と小嶋の2人は「すごーい」と感心していました。

メイクのイメージは渡辺直美

内覧会では、会場のコーナーごとに作品を見て回りました。

「10周年記念ライブ大阪城ホール」のコーナーでは、10月23日に行われたライブの写真を見ながら、当日を振り返る3人。目をつぶっているメンバーにツッコミを入れたり、ダンスのフォーメーションについてダメ出しするなど、大いに盛り上がります。

続く「ゆきつんカメラ」のエリア。ここは東の直筆メッセージと、本人がセレクトしたメンバー10人を撮り下ろした作品が展示されています。東は撮影の裏話や、メイクや衣装の意味などそれぞれの作品について解説します。

小嶋を撮影した写真については、「大人っぽくさせてもらいました」と説明。「メイクのイメージは渡辺直美さん」とのことで、撮影当日は画像と見比べながら悪戦苦闘したと言います。小嶋は自分の写真を見て、ふだんとの違いにビックリ。東も「めっちゃ大人っぽい」と自画自賛です。作品は夜の公園で撮影されたそうで、川上は現場で小嶋とすれ違ったとき、「めっちゃきれいな人が歩いてきた!」と思ったと明かしました。

白間画伯の爆笑似顔絵も!

「白間美瑠画伯の似顔絵」エリアでは、東が自分の似顔絵を見て「うれしい!」とニッコリ。個性的なタッチで魅せる白間画伯の作品を3人が爆笑しながら解説していきます。「NMB48シングルジャケットコレクション」のエリアでも、3人が歴代ジャケットを見ながら、当時の思い出話に花を咲かせました。

ラストは、現メンバー全員が直筆メッセージを書いた「NMB48プロフィールボード」のエリアへ。誤字を見つけて盛り上がるなど、3人は最後まで楽しげです。
川上は自身のボードを見て、「“これからもよろしくお願いします”は、ゆきつんさんに対して」と告白。小嶋は「もうちょっといいこと書いとけよって感じです」と自分自身にダメ出しします。

ひと通り見終わったところで、川上は「私たち自身が知らなかった表情をこの写真展で見られて、まわってるだけで楽しかった」と笑顔。小嶋も「メンバーたちのああいう表情が見られるのは、撮影しているのがゆきつんさんだから」と、改めて絶賛します。

東は「こうして皆さんが来てくれるっていうのがすごくうれしい」と話し、「いままで単に趣味で撮っていた写真を皆さんが『いいやん!』って言ってくれたから、撮り続けられた」と感謝しました。

メンバーで一番フォトジェニックなのは誰?

終了後に行われた囲み取材で、東は「会場でこうして自分が撮った写真がパネルで展示されているのは不思議な感覚」と改めて感慨深げ。そして「見てくださった方それぞれの捉え方で、ちゃんと届いていたら」と思いを語りました。今後の目標としては、メンバー全員を撮影した作品、そしてこれまで撮りためてきた作品、そのどちらも写真集にできたらとアピールします。
一方、小嶋は東プロデュースの撮影で、新しい自分、見たことのない自分に出会えてうれしかったと話します。
「ゆきつんさんだから緊張せず、自分らしくいることができた。こういう機会をいただいてありがたかった」

川上も撮影されているときはわからないけど、できあがったものを見たら自分じゃないような表情が出せていたと驚きの表情。「ゆきつんさんが撮影してくれるから出せる表情がたくさんある」と話し、こう続けます。

「この写真展は、これまでのNMB48を振り返ることができる、タイトルどおりに私たちの匂いを感じていただけるんじゃないかと思います」

最後に「メンバーで一番フォトジェニックな人は?」と聞かれた東は、「あんちゅ(石塚朱莉)かなぁ」と回答。その理由は、「アートな感じで撮れるから」とのこと。さらに自分が誰に撮ってもらいたいかという問いでも、やはり石塚の名前を挙げ、「頭の中を覗いてみたいというのがあるから、その頭の中のイメージで撮ってもらいたい」とオファーしていました。

『ゆきつんカメラ in NMB48 〜眩しくすぎた日々、突然君の匂いがした〜』は、11月22日(日)まで、大阪府立江之子文化芸術創造センターで開催中。会場に置かれた『10周年記念写真展メッセージボード』には、東と小嶋、川上の3人の手書きメッセージも。期間中にはメンバーが登場するトークショーが行われるほか、ここでしか見られないレアな作品、グッズなどが盛りだくさんです。

NMB48公式YouTubeチャンネルでは東由樹のコメントも公開されています。こちらから併せてチェックしてみて下さいね。


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