ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、豊島区の『豊島区アトカルSDGs特命大使特別顧問』に認定され、その記念式典が11月12日(木)にオンラインで開催されました。

それに伴って淳はテレビ東京から、番組内で進める構想「バーチャル池袋」の区長、「バーチャル豊島区長」にも任命。地域を盛り上げる“大役”に、淳は「バーチャル空間に世界から遊びに来てほしい」と意気込みました。

番組から生まれた「バーチャル池袋」

「バーチャル池袋」は、淳がMCとして出演するテレビ東京の番組「田村淳が豊島区池袋」(毎週火曜26:05~)から生まれた、バーチャル空間に池袋の街を作り、バーチャルとリアルを自由に行き来しながら新たなビジネスを生もう、という構想。
こうした、番組を通した地域への取り組みから、今回、豊島区から命を受け、豊島区アトカル(アート・カルチャー)SDGs特命大使特別顧問に認定されることになりました。

式典には淳のほか、豊島区の高野之夫区長とテレビ東京の小孫茂会長が登壇しました。

23区唯一の「消滅可能性都市」

今回の認定について、淳はこう喜びを語ります。
「23区の中でも豊島区に特化して番組をやっていこうというテレビ東京さんの思いに触れたときに、面白そうだなって思って参加したのが4月。そこからコロナの状況が悪化していく中で、いろんな形で豊島区と向き合ったことが高野区長に届いたんだと思います。任命していただきありがたいです」

高野区長は、約6年前の2014年5月、民間有識者組織「日本創生会議」が打ち出した「消滅可能性都市」に、豊島区が23区で唯一指定されたことを振り返ります。その“危機感”から、豊島区を持続可能な都市にするために「国際アート・カルチャー」の都市像を明確にした街づくりをしてきた、と言います。
そうした活動が、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取り組みとして評価され、今年7月に内閣府が発表した「SDGs未来都市」(33都市)に選定。さらに、そのなかで特に先導的な取り組みをする「自治体SDGsモデル事業」の10都市に選ばれました。

「天から舞い降りた」

淳が番組で豊島区を訪れたのは、そんなタイミング。
「田村さんが(番組を通して)お越しになったとき、まさに天から降ってきたのかな? と」
高野区長がこう振り返ると、淳は「区長! 僕が天から舞い降りたように見えたんですか?」とフェードイン。高野区長は改めて「豊島区・池袋の救世主だと予感しました」と力を込め、そうした経緯で特別顧問に認定するに至ったと語りました。

一方、小孫会長は、淳が担うバーチャル豊島区長について、こう太鼓判を押します。
「高野さんは先進的なこと、大胆なことをやられている区長です。それでも、田村さんの構想力・妄想力にはかなわないだろうと。さっき、天からご降臨あそばせたとお聞きしたので、天の知恵も使って、リアル区長もリードする役割がバーチャル区長。人選は迷うことはありませんでした。田村さんしかいない」

あなたが参加できる「街」

その後、今後の展望を問われた淳はこう答えます。
「楽しめる場所にしなければいけないと思いますので、まずはきちんとしたバーチャル空間を作る。バーチャル空間は、豊島区に住んでいない人でも参加できますから、世界から遊びにきてほしいと思いますし、たくさんの人を呼ぶために、これから画策していきたいと思います」

ここで配信を見ていた視聴者から「バーチャル豊島区民になりたい」という声が上がると、「全員入れるようにしておきます。あなたが参加できる街ですから。ぜひ、お越しください!」とアピールしていました。

続いて第2部として、テレビ東京が11月19日(木)から開催する配信イベント『テレ東文化祭』の発表会見に。各イベントを担当するテレ東プロデューサーたちがリモート登壇し、見どころや意気込みを発表する場となりました。
当日は、淳と人気声優らが“夢の池袋”を考える「池袋KAWAIIプロジェクト始動!バーチャル豊島区長・田村淳と池袋KAWAIIつくる大会議!」などが配信されます。


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