ネスレ日本の新製品「ネスカフェ ゴールドブレンド 大人のご褒美」シリーズのPRキャラクターに就任したお笑いコンビ・麒麟の川島明。ふだんは自身のInstagramでやっている「タグ大喜利」を、ネスカフェの公式SNS上で実施しています。お題は、“ネスカフェを飲んでいる後輩芸人の写真で一言”。今回は、その大喜利で盛り上がった就任記念オンライン発表会の模様をお届けします。

就任記念オンライン発表会は、11月10日(火)に吉本興業の公式YouTubeチャンネルで行われました。司会は、川島と若手時代から長きにわたり親交のある天津・木村卓寛が担当。イベントの終盤には川島が得意の大喜利を披露する場面もあり、2人の息の合った掛け合いで盛り上がりました。

特大サイズの「委任状」

イベントの冒頭、今回の「大人のご褒美大使」就任の任命状をネスレ日本から預かってきたと言う木村。なぜか特大サイズの箱型の委任状に、川島は「大ボケですね。アメリカのお墓みたいです」とツッコみながら、「ふだんから芸人として皆さんを楽しませようと思って頑張ってますけども、これからはホッとする瞬間も届けたい」と語ります。

9月に発売した「ネスカフェ ゴールドブレンド 大人のご褒美」は、お湯を注ぐだけで簡単に楽しめるスティックタイプで、味わい、ネーミング、パッケージデザインのすべてにこだわったという新製品。「カフェラテ」、「カプチーノ」、「キャラメルマキアート」、「ロイヤルミルクティー」、「宇治抹茶ラテ」の5種類で展開しています。

ふだんからコーヒーが大好きだという川島は、「直接(体に)輸血したほうがええんちゃうかな」というくらいずっと飲んでいるとのこと。今回の新製品についても、「家で全種類飲ませてもらったけど、本当にカフェを超えているくらいめちゃくちゃ美味い」と絶賛。「スティック(タイプ)なので、カバンの中に入れといてもいいと思います。お出かけ先やオフィスでも、お湯さえあればカフェがそこにくるような感じ」と感想を述べました。

すでに芸人仲間にも劇場の楽屋で配っているとのことですが、飲むとホッとしすぎて、1回目の出番終わりに飲んだ芸人は、2回目の出番でスベってしまう“ジンクス”があるんだとか。「癒しのリラックス効果がありすぎる」と商品の凄まじい“効果”を語りました。

「昭和33年の小学生」

PRキャラクターとして、さまざまな企画やキャンペーン活動をしていくという川島。すでに第1弾キャンペーンとして11月25日(水)まで、ふだんから自身のInstagramで投稿している「タグ大喜利」を、ネスカフェの公式TwitterとInstagramで行ってきました。そして、さらにその第2弾として、12月1日(火)から12月7日(月)まで毎日、リツイートするとプレゼントがもらえるキャンペーン投稿を、ネスカフェの公式Twitter上で実施します。

「大喜利」のお題は、劇場などで後輩芸人たちに『大人のご褒美』を渡してまわり、それを飲んでいる写真でボケるというもの。イベントでは実例として、ダイアン・津田篤宏とゆにばーす・はらの写真で大喜利をしました。

津田の写真「#飲み会の会計時 こっそり自分のポイントカードを出している幹事」

はらの写真「#明日フラフープを買ってもらえる昭和33年の小学生」

この答えに木村は、「ピッタリですね~」と爆笑していました。こうした川島のネスカフェ版「タグ大喜利」は、新製品のプレセントキャンペーンとも連動しています。

最後に改めてPRキャラクターに就任した気持ちを聞かれた川島は、こう語りました。

「年末で働き詰めでさらに疲れている人が多いと思います。深呼吸やホッとすることの大事さをこの年になって凄く思いますので、ネスカフェゴールドブレンドを飲んでホッと一息ついて、また年末に向けて皆さん頑張っていただけたらと思います」

ネスカフェ公式Twitterはこちらから。

キャンペーンの詳細はこちらから。

このイベントの模様はアーカイブで視聴することができます。


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