女優の松井玲奈が420日(土)、那覇市の桜坂劇場ホールAで開催された『沖縄国際映画祭』TV DIRECTOR’S MOVIE作品『女の機嫌の直し方』(日本テレビ制作)の舞台挨拶に、主演の早見あかり、平岡祐太、佐伯大地、有田駿介監督とともに登壇。作品テーマである「男女の脳の違い」について、出演者らと白熱トークを交わしました。

本作は、結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、男女脳の違いを分析した最新のAI研究をもとに次々と解決していくハートフルコメディ。脚本協力には、横澤夏子が名を連ねています。

松井玲奈がブチギレたこととは?

平岡や佐伯が挨拶をしましたが、2人とも自身の役名を言い間違えるハプニングが……。この事態に「女性たちに映画のなかでおんぶにだっこされる役ですが、今日もおんぶにだっこでやっていきたい」と佐伯が笑い交じりに語りました。

男女の脳の違いがテーマの作品ということで、“もっとも男性に対してイラついたシーン”を聞かれた新婦役の松井は「姑と新婦がぶつかったとき、どっちにもつけないゆう君(佐伯)が“じゃんけんで決めよっか”というところで、マジでこの人どうしようと思って(笑)」とコメントします。

「ちょっとブチギレそうでした」という松井に、佐伯が「役だよ!?」と弁解。そのやりとりを見ていた有田監督にも話を聞くと、これまで3回女性から「あなたと一緒にいる意味が分からない」と言われたことがある、と自身の過去を明かして爆笑をかっさらっていました。

早見あかりの意見に観客も同調

男女の仲を長続きさせる秘訣は?と質問された早見は「思いやりが一番」だと回答。「女性も男性もお互いを思いやることが大事で、この作品を観ていただければ大体のことがわかると思います」という言葉には、観客から共感するように頷く姿が見られました。

最後に監督から「周りに男女関係で悩んでいる方がいたら、ぜひこの映画を薦めていただきたいです。少しでもこの作品が役に立てばうれしいと思っております」と舞台挨拶を締めくくりました。

映画「女の機嫌の直し方」は、6月15日(土)より全国順次公開予定です!

映画『女の機嫌の直し方』

公開日:20196月15日(土)
脚本:蛭田直美
脚本協力: 横澤夏子
監督:有田駿介
出演:早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地ほか
公式HPhttp://kigen-movie.official-movie.com/

島ぜんぶでおーきな祭 -第11回沖縄国際映画祭-

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