和牛が4月20日(土)、那覇市の波の上うみそら公園特設ステージにて開催されたコンペ『JIMOT CM REPUBLIC FINAL』に登壇。MCの次長課長・河本とロバータに加え、西川きよし、ガリットチュウ、スリムクラブ、バッドボーイズ・佐田正樹、ミキ、ゆりやんレトリィバァなどの芸人も集結し、コンペの行方を見届けました。

『JIMOT CM REPUBLIC FINAL』とは、SNSを通じて応募されたCM案をもとに各地のCMを一緒に作りあげ、継続的な地方の魅力を伝えていく企画です。今年のテーマは、「みらいへつなぐ、じもとのちから。」でした。

気になる各賞の発表!

今回は応募総数700以上もの作品のなかから、沖縄41市町村、全国46都道府県、海外の3部門でそれぞれグランプリが決定されます。海外部門では、全7作品のなかからフィリピンの「海をきれいに」がグランプリに。外務省国際協力局地球規模課題総括課長の甲木氏から、お祝いの言葉と賞金の贈呈が行なわれました。

続いて沖縄41市町村部門では、同月19日(金)に宜野湾市で開催された『わったー!41フェスおきなわ県のみらいへつなぐ、じもとのちから』でグランプリに選出された、うるま市の「いのちの授業」が上映されました。

いのちの大切さを伝える活動を行なっているやなえもんさんが登壇して、CMに込めたメッセージを語りました。

最後は出場者全員で記念撮影

全国46都道府県部門では、最終候補に残った大分県、京都府、鹿児島県、山口県、香川県、広島県の6作品のなかから、広島県の作品「お腹いっぱいの愛情を」が選ばれました。

長年ボランティアとして不良少年たちに手作りの食事を提供している中本さんが登場するこのCMは、少年への愛情がストレートに心に響く作品となっており、高い評価を受けました。

世界が抱える課題について、笑いを交えながら楽しく知ることができるCMに芸人もお客さんも興味津々。最後はきよしの「いい作品ばかりだった。みんなが心をひとつにして頑張ろう!」という言葉と、記念撮影で締めくくられました。