11月8日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、立川志らく
、三浦瑠麗、トレンディエンジェル・斎藤司を迎えました。

松本が語る井上選手の“強さ”とは?

番組では、先日アメリカ・ラスベガスで開催されたボクシング『WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ』を特集。ジェイソン・マロニー選手に7回2分59秒でKO勝利したWBAスーパー・IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥選手がリモート出演しました。

ボクシング好きの松本は「僕、井上チャンピオンには敬語でしか喋らないって決めているんです」「もう先輩だと思っているんで」とスタジオを笑わせた後「井上選手のすごいところはいっぱいあるんですけど、負けた選手が弱いと思わないくらい井上選手が強いと思わせてくれる」と絶賛。「よく井上チャンピオンと7回もやれたなって。むしろ相手をほめちゃう感じ」と語りかけました。

前に出る井上選手のスタイルに、志らくが「こんなにフラストレーションが溜まらない試合は珍しい」と語ると、斎藤も「7ラウンドはあまりガードしていないような……。遊んでいるように見えちゃって」と回顧します。

2人の感想について井上選手が「前半強引に倒しに行く気持ちだったんですけど、相手はテクニックがあったので、6、7ラウンドで作戦を切り替えて(パンチを)出させてカウンター狙いに」とコメント。松本も「大きな歯車と小さな歯車があって、いつか歯が合うのは分かっているけど、それが7ラウンドだったのかなって」と例えました。

浜田が連れていく焼肉屋は…

そんな中、松本が「聞きましたよ。浜田(雅功)に焼肉おごってもらうっていうくだり」と不満げ。東野が、同局で放送される『ジャンクSPORTS』との絡みがあり「いいじゃないですか」とフォローすると「あいつ、美味しい焼肉屋なんて1つも知りませんからね?」と訴えます。続けて「浜田さんとご飯食べて、お話しして吸収したいものがありますから」と言うも、それでも気に入らなかったのか「浜田のどこが嫌いですか?」と質問をぶつけて笑いを誘いました。

東野らから松本も食事に行けばいいと促されるも「緊張しますわ。ダメです」と回答。井上選手も「僕も浜田さんより松本さんの方が緊張すると思います」と返します。松本が「だって浜田って何ってことないですもんね?」と井上選手に問いかけた際には、斎藤らから「そんなことないです!」とツッコミが入りました。

井上選手の今後のことやファイトマネーについてトークする中、最後に再び食事の話が。東野が「プライベートなのか、ロケなのか、我々も手ぐすね引いて待っているんで」と伝えると、松本は「浜田と行く焼肉屋ってゴム食っているみたいな肉。スポンジですから」と警鐘を鳴らします。

東野から「チャンピオンにゴム食わせないでしょ!」とツッコミが入ると「でも、それをあいつはウマいと思っているからタチ悪いねん」と返して笑いを起こしていました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら