チョコレートプラネット(長田、松尾)が420日(土)、沖縄ラフ&ピース専門学校イベント実習スペースにてワークショップ「オリジナルサンダルづくり」に講師として参加し、子どもたちと工作を楽しみました。

本イベントは、番組での紹介やネタ中で話題となっている長田考案の「たためるビーサン」を、子どもたちと一緒に作るというワークショップです。

子どもたちには“IKKO”が人気?

「講師の長田でーす!」「雑用の松尾でーす!」と元気よく登場したチョコプラの2人。最初はキョトンとしていた子どもたちでしたが、松尾が伝家の宝刀「IKKOでーす!」とモノマネを披露すると、一気に笑顔に! 子どもたちの心をバッチリ掴みます。

ここからはいよいよ工作開始。まずは好きな色の紙を選び、自分の足型をかたどります。床に寝転び足をあげて見本をみせる松尾の姿に、子どもたちも大笑いでした。

チョコプラの2人は、それぞれ子どもたちのテーブルを巡り、丁寧に指導を行ないます。工作の途中には、もうひとつの鉄板ネタ「TT兄弟」を披露するもこちらは不発!? インパクト抜群なギャグも気にならないくらい、子どもたちは工作に夢中になっていました。

「TT兄弟」も気にならない?真剣な顔で工作

足型をハサミで切り込んでいく行程では、長田が「みんな“そろりそろり”って切ってね」と、和泉元彌のネタでアドバイス。隙あらば「TT兄弟」を挟み込むチョコプラの2人でしたが、熱中している子どもたちにはやはり届かず……。しかし、その様子を見ていた保護者からは大爆笑が巻き起こっていました。

ついにサンダルが完成! 会場は拍手に包まれます。子どもたちも、自分で作ったサンダルを履いてご満悦の様子でした。