12月2日(水)に発売される海宝直人の舞台芸能活動25周年を記念したニューアルバム『Break a leg!』 (読み:ブレイク・ア・レッグ)より『Defying Gravity ~ 自由を求めて』のMVが解禁されたというニュースが届きました。

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演奏にもご注目!

『Defying Gravity ~ 自由を求めて』は『オズの魔法使い』の物語の世界を借りたミュージカル『Wiked』内にて魔女が自分が信じた道を歩もうと力強く歌い上げるナンバーであり、海宝は「邪魔などさせない 誰もが怖がる このちからを今!という部分が好きです。演奏にも是非注目していただきたいです」とコメントしています。
朝日テレビ放送『トリニクってなんの肉!?』のエンディングテーマに決定しており、11月10日(火)より放送開始予定です。

SNSですでに大反響!

SNSでは「やばい最高です!」「ちょっと雄感があって新鮮!」「急に“濡れ直人”が出てきて心臓がびっくりした!」等、MVへの反響が寄せられています。

また、アルバムジャケットビジュアル、アルバム内の収録曲も決定しました。
ゲストボーカルにはUKシングルチャート1位100万枚記録、ミュージカル『ボディーガード』主演で話題 (ホイットニー・ヒューストン/レイチェル役)となった世界的女性ヴォーカリスト、アレクサンドラ・バークを迎えています。

海宝直人は、『ライオンキング』『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『アラジン』『ノートルダムの鐘』その他多くの名作中の名作に主役・要役で出演し、「ロンドン・ロイヤル・オペラ・ハウス」コンサートマスター、ヴァスコ・ヴァシレフや作曲家・村井邦彦らもその才能早くから認めた、日本が誇る至高の存在です。

最近では、11月4日(水)~5日(木)放送のNHK連続テレビ小説『エール』にオペラ歌手役で出演、ミュージカル『イリュージョニスト』、『アリージャンス』、『王家の紋章』の公演が決定しているなど、活動は多岐にわたります。

今回のアルバムは、映画やミュージカルシーンで世代を超えて歌い継がれてきた名ナンバーをオーケストラと共に創り上げた逸品。
良質でアカデミックなことは言うまでもなく、確かな世界基準の歌声や表現、真骨頂であるダイナミックさと繊細さを兼ね備えた海宝直人自身のクリエイティビティを存分に味わえる、これぞ最高峰プレイヤーの叡智が集結した世紀の名作が完成しました。

気になる収録曲をご紹介します。

収録曲
1. Something’s Coming
2. I’m Alive
3. Anthem
4. 道化をよこして
5. Run away with me
6. Gethsemane
7. Suddenly, Seymour duet with Alexandra Burke
8. Defying Gravity ~ 自由を求めて
9. Cold Enough to Snow
10. Sheridan Square
11. 早く王様になりたい duet with Ema, w/Naruhito Murai (I Just Can’t Wait to Be King)

ぜひ、『Defying Gravity ~ 自由を求めて』のMVはこちらからチェックしてみてくださいね!

商品概要

初回生産限定『Break a leg!–mare-』

[CD+歌詞Booklet] 11曲 収録
(Guest Vocal あり)
[Blu-ray]OFF SHOT & Interview収録
[パンフレット ] 40P
価格:¥7,200+Tax

初回生産限定『Break a leg! –luna-』

[CD1+歌詞Booklet] 11曲収録
(Guest Vocal あり)
[CD2] 2曲 収録 (Karaoke minus1)
[2021年Calendar + Serial Card]
デジタルコンテンツ付き卓上カレンダー
価格:¥7,200+Tax

通常盤『Break a leg!』

[CD+歌詞Booklet]10曲収録
価格:¥3,300+Tax

海宝直人プロフィール

7歳の時、先にミュージカルに出演していた姉の姿に触発され、劇団四季のオーディションを受け合格。
同年『美女と野獣』のチップ役で舞台デビュー。
1999年『ライオンキング』初代ヤングシンバ役に抜擢され、同役を3年間つとめる。

近年ではミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役、劇団四季『アラジン』主演アラジン役、そして『ライオンキング』主人公シンバ役として16年ぶりに同作品へ出演。
子役ヤングシンバが成長後リアルに大人シンバ役として出演するのは初めてのことで大きな話題となった。
その他『ジャージー・ボーイズ』ボブ・ゴーディオ役、『ノートルダムの鐘』主演カジモド役、『アナスタシア』ディミトリ役など、子役時代から培われた確かな演技力が高い評 価を得ている。
2018年5月にはロンドン・ピーコックシアターで開幕した『TRIOPER AS』メインキャストとしてウェストエンド舞台デビューを果たすなど活動の場を海外に広げている。

また、あたたかみある天性の歌声を活かし、ヴォーカリストとして様々なスタイルで音楽活動を展開。
2012年に始動したロックバンド「シアノタイプ」のライブ活動では、ヴォーカリストとしての新たな魅力によりファン層を拡大中。
2018年1月にはメジャーデビューを果たしさらに活動を活発化させている。
ソロシンガーとしても2019年1月にウォルト・ディズニー・レコードよりメジャーデビューを果たす。
素直で誠実な人柄をあらわすかのような、伸びのある歌唱にジャンルを超えて魅了されるファンも多い。

海宝直人公式サイトはこちらからチェック! 
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