日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン2の開催が決まり、その概要発表会見が11月3日(火・祝)に都内で開かれました。番組を進行する“国民プロデューサー代表”は、前回に引き続きナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)が務め、今回も豪華トレーナー陣が脇を固めます。会見では、シーズン1を振り返りながら、新たなスター誕生に期待を寄せました。

このプロジェクトは、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」で放送され、10~20代の男女に圧倒的な人気を誇る韓国発の大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版です。書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して、さまざまなミッションに挑戦。視聴者(国民プロデューサー)による国民投票で、最終デビューメンバーを選出します。

シーズン1では、101人のなかから選ばれた11人によってグローバルボーイズグループ『JO1』(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)が誕生。オリコン週間シングルランキングでデビュー作から2作連続で1位獲得を達成するなど、日本を代表するボーイズグループとして成長を続けています。

デジタルメディアを駆使してスケールアップ

シーズン2のテーマは、「LET ME FLY 君の想いが”ツバサ”になる」。国民プロデューサーの思いがツバサとなり、デビューするメンバーが日本から世界に飛び立つという意味が込められています。

オーディションは11月4日(水)から募集開始し、12月6日(日)まで受付。応募資格は、12月6日(日)時点で義務教育を修了している満15歳以上~27歳以下の男性です。オンライン面接、パフォーマンス審査などを経て選ばれた101人が練習生として番組に参加することができます。

トレーナー陣は、前回から続投するヴォーカルディレクター・菅井秀憲のほか、新たに青山テルマ、「DA PUMP」のKENZO、ラッパーのKEN THE 390、ダンサーで振付師の仲宗根梨乃が加わります。

さらに今回のオーディションは、シーズン1からさらにスケールアップして新たに3つの「ツバサ(要素)」を追加。練習生たちの魅力を掘り下げながら、多面的にサポートしていきます。

【ツバサ1】101人の魅力を多角的に見せるニューシステム
デジタル上でオーディションに合格した101人を公開。同時に国民プロデューサーの第1次投票が開始され、番組に出演する練習生が選出されます。シーズン2では、さまざまなデジタルメディアを駆使して練習生の魅力を発信していきます。

【ツバサ2】グローバル
シーズン2で誕生するボーイズグループが世界に飛び立てるように、グローバルな要素を導入します。

【ツバサ3】強化された練習生トレーニングシステム
練習生がさらに成長するために、前回よりも洗練されたシステムを構築。グローバルな経験が豊富な一流アーティストをトレーナーとして迎え、練習生をグローバルな人材に育成します。

JO1のオーラに岡村が後ずさり!?

シーズン1でもMCを務めた矢部は、「まずは今回も、国民プロデューサーのオーディションに受かったことにホッとしています」と笑いを取ったあと、「ボーイズグループがスターになっていく様子を間近で見届けられるのを楽しみにしています」とコメント。

岡村も「説明やオーディションがスムーズにいくこともあって2回連続の抜擢となりました」と謙遜しつつ、「全力で練習生の皆さんをサポートしていきたいと思います」と挨拶しました。

デビューメンバーを選考していく過程は、ナインティナインの2人にとっても心苦しい部分があったようで、シーズン1で最終発表した際は「責任重大なんで逃げだしたかった」と矢部。「今回も発表する立場になると思うと、いまからドキドキしますね」と続けます。

岡村も、「集まっている国民プロデューサーの方々で(MC席に座る)我々を見る人は皆無で、熱く11人を見つめていたことはすごく覚えています。会場はすごい熱気でした」と振り返りました。

その後のJO1の活躍について問われると、矢部はこう印象を語ります。

「早くも我々の番組に来てくれて、“すごいな”と。オーディションの時から見ているので、顔つきが変わっていまして、しっかりプロの顔になっていましたね」

岡村も、「テレビ局で会ったんですけど、エレベーターから降りた瞬間、“うぁ! JO1や!”って後ずさりするくらいのスター性やオーラがありました」と苦笑いで明かし、会場を笑いに包みました。

JO1からの応援VTRも到着!

続けてトレーナー陣の挨拶です。

今回から参加する青山が、「JO1さんのライブやパフォーマンスを何度か拝見させていただいたんですけど、すごくレベルが高かったです。このオーディションに自分が携われることを楽しみにしています」と語ると、ラッパーのKEN THE 390も「たくさんの新しく、カッコいいラップをする人たちに出会える機会だと思っています。成長していく姿を見ていくのが楽しみです」と述べます。

また、シーズン1でも講師を務めた菅井は、「今回も夢見る少年・青年たちからエネルギーをもらいたいです。僕を飽きさせず、魅了してくれるような練習生が来てくれるといいなって思います」とエール。

一方、KENZOはこれからの参加者にこう語りかけました。

「今回、自分が思っているキーワードは“夢”を持っているかどうか。夢からすべての現実は始まると思うので、たとえば今回のオーディションに挑戦するときに、夢をもってトライする気持ちがあれば、それが成長につながるし、新しい自分の発見にもなるし、夢をかなえる第一歩になる」

この日は参加できなかった仲宗根からも熱いメッセージが。

「私と同じバイブスを持っている挑戦者の皆さま。一緒に夢に向かってぶっ飛びませんか? そして私をぶっ飛ばすほど驚かせてほしいです。エンターテイナーは、国境を越えて愛を伝えられる選ばれし者。国民プロデューサーが選ぶ未来のスターを、最大限愛をこめてレッスンさせていただきます」

最後に、一足早くデビューしたJO1からも応援VTRが到着。與那城が「みんなとっても楽しみ」と言えば、川西は「懐かしく感じますよね。いまからドキドキです!」と一言。

ここで河野が「このオーディションに参加して、人生が540度変わりました」とボケると、すかさずほかのメンバーたちから「180度でいい!」とのツッコミが。

楽しい掛け合いを見せた後、最後に與那城が「皆さん、ぜひ『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン2に応募してください」と呼びかけ、全員で「君の思いが”ツバサ”になる。LET ME FLY! 国民プロデューサーの皆さんよろしくお願いします」と声を合わせました。

『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン2の応募は、11月4日(水)0:00から12月6日(日)23:59まで。詳細は公式サイトで。


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