11月1日(日)、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催された、「沖縄国際映画祭2021プレイベント 島ぜんぶでお~きな映画上映会」にて、富山県射水市地域発信型映画『#放生津カンタータ』の上映と舞台挨拶が行われ、NGT48の中井りかとMCとしてガレッジセールの2人が登壇しました。

高校生たちの青春ストーリー

本作品は、“日本のベニス”と称される富山県射水市の内川放生津を舞台に、歌手やピアニストになる音楽の夢を追う高校生たちの友情や家族の絆を描いた青春ストーリーです。

上映後の舞台挨拶で撮影の舞台となった富山県出身の中井は「撮影も楽しく、きれいな映像が盛りだくさんで、富山や射水市の良さが伝わる作品に仕上がっていると思います」と挨拶。

所属するNGT48の三村妃乃や古舘葵など他メンバーが女子高生役を演じる中、合唱部の顧問役を担当したことについて、「皆さん同世代で、年齢が近いのに顧問を演じることに違和感はなかったですか?」とMCのゴリに問われると「結構ありました。ですが1つ下の研究生たちとの共演だったので先輩の背中を見せつつがんばりました」と頼もしくコメント。
また「合唱の指揮をするシーンは簡単そうに見えるけれどテンポが難しく、専門の方にアドバイスを受けながらこなしました」と撮影時の苦労話を明かしました。

ちょっと前まではやんちゃ?

続けてゴリに「女優として自分とは別人格の役を演じることはどうでしたか?」と聞かれ、「自分とは違う正反対の役を初めて演じて緊張しましたが今後に活かせる経験でした」と語ると、ゴリにすかさず、「正反対ってことは普段しっかりしていないってこと?」と突っ込まれ、「普段はまあ……暴れん坊将軍……」と苦笑い。

「え? 酔っぱらって暴れるの? おじさんわからない」と川田に詰め寄られ「ちょっと前まではやんちゃしていましたが、いまはだいぶ落ち着きました」と照れ臭そうに微笑むとガレッジセールの2人は「それは良かったです」と胸をなでおろしていました。

また、川田からの「富山だったら撮影中、美味しいものたくさん食べましたか?」という質問には、「そうなんです! もう差し入れの海鮮がめちゃめちゃ美味しくて、それだけのために現場に行っていたと言っても過言ではありません!」と冗談を交えながら興奮気味に。他の撮影中のエピソードについて問われても「差し入れがとにかく大好きで、差し入れのことばかり覚えています。白エビのお弁当が美味しくて…」と、ここでも富山の海鮮の美味しさをアピール。
ガレッジセールの2人は「白エビが弁当に入ってるの!?」と目を丸くし、「沖縄県民からすると普段食べられないし、いいなあ」とうらやましそうな様子でした。

富山の良さを知ってほしい

挨拶の最後に中井は「富山や射水市の景観の美しさがたくさん映し出されています。この作品をきっかけに富山の良さをたくさんの方に知ってほしいです。あとは本当に海鮮が美味しいので、ぜひ遊びに来てほしい」と呼びかけ、「出演できてとても嬉しかったです。NGT48の活動もがんばって行きますのでこれからも応援よろしくお願いします」と感謝を述べると会場からは大きな拍手が送られ、温かい雰囲気の中、舞台挨拶は幕を閉じました。


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