脚本家として活躍中の後藤ひろひとが大阪・Laugh&Peace Art Galleryにて不思議なキャラクター人形たちを展示する『チキンマン・ワールド』を開催するというニュースが届きました。

不思議なキャラクター人形が大集合!

脚本家・後藤ひろひとが人形作家として奇妙なストーリーを添えてFacebookで連載している粘土活劇『やめとけ! チキンマン』。
掲載するやいなや瞬く間に人気が上昇し、既に漫画化もされています。
そんな粘土活劇『やめとけ! チキンマン』の不思議なキャラクター人形たちを初めて現物展示するのがこの『チキンマン・ワールド』です!

また、『チキンマン』世界観を全国の皆さんと共有するためのスピンオフも企画されています!
詳しくはこちらからチェックしてみてください!

後藤ひろひとの頭の中から生まれた変な生き物たちをぜひご覧ください!

イベント概要

Laugh & Peace Art Gallery『チキンマン・ワールド』

開催日程:2020年11月6日(金)~11月15日(日)
営業時間:13:00~18:00(入場無料・予約不要)
場所:Laugh & Peace Art Gallery(大阪府大阪市中央区難波千日前3-15)
公式サイトははこちらからチェック!
主催:吉本興業

※コロナウィルス対策の為、同時ご入店人数に制限を設ける場合がございます。
※期間中は休廊日に関わらず、無休で営業しております。

後藤ひろひとプロフィール

生年月日:1969年2月23日
出身地:山形県
趣味・特技:ゴミ映画採集、昆虫採集飼育、サッカー観戦、4カ国語を操る
プロフィール詳細はこちらからチェック!
note:『チキンマン エピソード集』はこちら
『パチクリ「やめとけチキンマン」』はこちら

経歴
通称〝大王“。脚本家・演出家。
1987年遊気舎に入団。
1989~1996年の退団まで二代目座長として活躍。退団までのほぼ全ての劇作・演出を手がける。
1998年に川下大洋と「Piper」を結成。Piperでの劇作活動以外でも、パルコプロデュースや東宝、G2プロデュースなど数多くの舞台で脚本や演出を手がけながら、劇作に限らず、TV・映画など多岐にわたって台本を提供・出演し、常に表に裏にマルチな才能を遺憾なく発揮している。
その描き出す不可思議で魅力溢れる世界と、それに負けない個性的なビジュアルと怪演で演劇界でカリスマ的人気を誇る。
また、4カ国語を操る怪優としても有名。
2008年公開『パコと魔法の絵本』(脚本・監督:中島哲也、出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡 他)の原作者として、2019年公開『Diner』(脚本・監督:蜷川実花、主演:藤原達也)の脚色として注目を集める。
2020年、日本初(?)のモキュメンタリー映画『エキストロ』(監督:村橋直樹、脚本:後藤ひろひと、主演:山本耕史)も話題を呼ぶ。

過去の主な作品
映画
2020年『エキストロ』脚本
2019年『Diner ダイナー』脚色

舞台
2020年
大田王『GOLDEN LICENCE TO KILL』作・演出・出演
2019年
『Small town, Big city』作・演出・出演
2018年
『財団法人親父倶楽部~死んだと思って生きてみる~』作・演出・出演
大田王 2018『DON’T CROSS 3 BEAMS』演出・出演
2017年
『人間風車』原作
2016年
『FILL-IN~娘のバンドに親が出る~』作・演出・出演


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