吉本新喜劇・川畑泰史座長が、京都府警東山警察署がつくる「暴力追放」と「薬物乱用防止」の啓発ポスター&動画に登場します。撮影の舞台は、京都の五花街のひとつである京都市東山区宮川町の「お茶屋組合」周辺。撮影のお相手は、そこに所属する舞妓・とし菜穂さんです。撮影ではキリッと男らしい姿を見せる川畑座長でしたが、撮影後の会見ではボケを連発して笑いを誘っていました。

風情ある町並みで、舞妓さんと息ピッタリ

撮影が行われた10月24日(土)は、まずは宮川町の風情ある通りでポスターの撮影から始まりました。お馴染みのハッピ姿の川畑座長は、「暴力追放」のたすきをかけ、提灯を手に舞妓のとし菜穂さんと笑顔で写真に収まります。背景を変え、数カット撮影しますがすべて即OK。

続いて、お茶屋組合の建物内で、東山警察署のマスコットキャラクター「あずまくん」を交えて京都府警のフェイスブックなどに掲載するための動画撮影を行ないました。川畑座長ととし菜穂さんは、息ピッタリの掛け合いを見せ、撮影はスムーズに進行……かと思いきや、川畑座長がセリフを間違えてNGを出すひと幕も。

番組用のコメントも撮影され、川畑座長の勢いのある大阪弁、とし菜穂さんのはんなりとした京言葉のコントラストが見事にハマッた動画ができあがりました。

川畑座長の背筋が伸びるワケは……?

撮影後、川畑座長は今回の撮影について、「僕でエエのかって(思った)」と話し、「もっと真っ直ぐなイメージのある(西川きよしの息子で俳優の)西川忠志とか」と笑わせます。一方で、自身も「忠志に負けないくらい真っ直ぐ」と胸を張り、京都出身の人間としてポスターに選ばれたことが本当にうれしいと顔をほころばせました。

撮影が行われた宮川町の花街には、自分の“実力”では来たことがないとのこと。「53歳になるいまでも、こういうところに来ると“大人の世界”という感じがする」と言います。

今回いっしょに撮影したとし菜穂さんについては、「雰囲気がある、背筋が伸びる感じがする」と絶賛。京都の町では舞妓さんと芸妓さん、それに警察官に会うと「なにもしてなくても背筋が自然と伸びる」とおどけてみせます。

京都府警と川畑座長の共通点は「KPP」!?

そして、今回の撮影のテーマである薬物乱用防止についてこう力を込めました。

「最初から悪いことをしようと思って手を出している人は少ないと聞きますし、軽い気持ちや何も知らずに始めてしまうとも聞くので、自分で注意すること」

最後に、「今回の目的は、安心安全な京都を作ること!」とアピールしたあと、「これを通じてまた吉本新喜劇を新たに知っていただいたらありがたいな、と。やらしい気持ちもちょっとあるんですけど」と付け加えることも忘れません。

さらに、会見用のバックパネルに「KPP(Kyoto Prefectural Police:京都府警)」のロゴがあるのを見つけると、「誰かが気を利かせてくれたんかな? 僕もKPP、顔パンパンって言われてるんで」とひとボケし、最後まで笑いを誘っていました。

今回撮影されたポスターは、2020年12月〜2021年2月までの3カ月間、東山警察署管内で約100枚が掲示される予定。動画は、京都府警のホームページなどで公開される予定です。

さらに、京都女子大学のイラストサークルが川畑座長をモデルにしたイラストを使って、薬物乱用防止や暴力団排除、特殊詐欺撲滅、外国人不法労働などをテーマにした4コマ漫画を作成。この漫画は、東山警察署が毎月発行している地域防犯新聞に掲載されます。皆さんも、ぜひ防犯意識を高めてくださいね!

京都府警の公式サイトはこちらから。

川畑座長の公式Twitterはこちらから。公式Instagramはこちらから。


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