4月18日(木)、「島ぜんぶでおーきな祭 -第11回沖縄国際映画祭-」のオープニングセレモニーが開催され、木村祐一、木佐彩子が司会として登壇。桂文枝やNMBが会場を盛り上げ、沖縄国際映画祭がいよいよ幕を開けました!

オープニングアクトでは、県立芸術大学の有志による「琉球舞踊四つ竹」の華々しい琉舞と演奏が披露されました。その美しい舞いに会場もウットリ!

沖縄から世界へ…熱い想いをぶつける!

まずは、本映画祭の実行委員長でもある大﨑洋会長が登壇。流ちょうな沖縄方言での挨拶と共に「沖縄から世界へコンテンツを発進していきたい」と開会宣言を行ないました。

このほか、沖縄県知事である玉城デニーさんからのメッセージをはじめ、沖縄国際映画祭実行委員会副会長で那覇市長の城間幹子さんらが次々と登壇。それぞれの言葉で祝辞を述べられました。

乾杯の挨拶を行なったのは桂文枝。
沖縄県人が多く暮らしていたという大阪大正区の小学校に通っていたことを明かし、自身と同県との縁について振り返ります。
最後に沖縄方言の乾杯である「カリー!」の掛け声で乾杯を行い、セレモニーが盛大に始まりました。

ガレッジセールも加わり“エンジョイプレイ”な式に!

ここからは、ガレッジセールのゴリと川田が司会に加わり、21日(日まで各地で上映される「沖縄国際映画祭」の全上映作品を紹介しました。特別招待14作品、TV DIRECTOR‘S MOVIE 9作品、地域発信型映画11作品、特別上映13作品など、作品数の多さとジャンルの幅広さは圧巻! 今回、照屋年之として自身の監督作品も上映されるゴリは「盛りだくさんすぎて4日間じゃ足りないぐらい」と大興奮の様子でした。

その後は、アイドルグループNMB48の華やかなパフォーマンス、北谷ぼーちらーずによる太鼓と沖縄楽器三線の演奏、アイドルグループOBPによるアトラクションステージで、盛りあがりも最高潮に!

最後は、宜野湾市長田区青年会が力強いエイサーの演舞を披露。参加者も登壇して、沖縄のお祝いには欠かせないカチャーシーを一緒に踊り、大盛況のうちに終了しました。

ここから21日(日)まで、たくさんのイベントが目白押し!ラフマガでも現場レポートをお送りします。
どうぞお楽しみに!

島ぜんぶでおーきな祭 -第11回沖縄国際映画祭-

開催日:4月18日(木)~4月21日(日)
公式HP:https://oimf.jp/