4月19日(金)、那覇市・波の上うみそら公園にて「島ぜんぶでおーきな祭 波の上オープニングステージ」が行われました。

MCを務めたのはレイザーラモン(HG、RG)の2人。RGは登場するなり「細川たかしでございます」とおなじみのネタを炸裂。しかし「頭皮が日焼けしちゃう」とすぐに帽子をかぶり、観客の笑いを誘いました。

超豪華! M-1&キングオブコント王者がステージに

オープニングステージのトップバッターを飾ったのは霜降り明星(粗品、せいや)。「M-1グランプリ2018」チャンピオンの登場に、お客さんはうちわを振って大喜びします。せいやが、ところどころに沖縄ネタを散りばめながら得意のモノマネを披露し、客席を沸かせました。

続いては「キングオブコント」王者でありながら漫才にも定評のあるかまいたち(山内健司、濱家隆一)。客席にまんべんなく手を振ってファンサービスする山内でしたが「みなさん、ありがとうございました~」とそのまま舞台袖に帰ろうとし、濱家から「何しに来たんや!」とツッコまれていました。

和牛、尼神インターの登場!

3組目は和牛(水田信二、川西賢志郎)。客席からの大声援に、水田も体を使って手を振り返すと、あまりのアクションの大きさだったのか、川西が「友達が引っ越したんか?」とするどくツッコミます。

トリを務めた尼神インター(誠子、渚)は、心理テストを題材にしたネタを披露。渚が誠子に辛辣な言葉を浴びせる展開でしたが、最終的に、渚と観客のコール&レスポンスで誠子を“口撃”。その声を聞いた誠子は「子どもより大人の声がたくさん聞こえてショックー!」と嘆いて、会場を爆笑に包みました。

最後にHGが「豪華なステージでしたね~」と話し、ステージを締めくくります。客席からも大満足の拍手が送られ、波の上オープニングステージは幕を閉じました。

ここから連日ステージイベントも続々!ラフマガでも掲載していきますのでお楽しみに!

島ぜんぶでおーきな祭、-第11回沖縄国際映画祭-

開催日:4月18日(木)~4月21日(日)
公式HP:https://oimf.jp/