2月22日(金)より全国公開される映画『パペット大捜査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』のWEB CMスポットで、ナレーションに挑戦することになったチョコレートプラネットが、2月6日(水)、都内にて公開アフレコイベントを行いました。

人間とパペットが共存する平和な街で、ある日、前代未聞のパペット連続殺害事件が発生。主人公のコニー刑事(メリッサ・マッカーシーさん)とパペットのフィル・フィリップスがバディを組んで、犯人を追う抱腹絶倒のバディ・アクション・コメディ作品です。

チョコプラの2人は、それぞれお馴染みのIKKO(松尾)、和泉元彌(長田)に扮して登場。

長田は「そろりそろり」の口調で「パペりパペり」と言いながら、「パペりの連続で、すごいパペってたでしょ? 大人が観ても衝撃的ですし、パペットじゃなかったら公開できないくらいの大問題作です」と、本作を観た感想をテンション高くコメント。全米ではR指定を受けた今作ですが、日本ではPG-12となったことに2人は驚きを隠せません。

松尾は「全部オブラートに包まないといけない内容なので、何を言えばいいんだって思うんですけど」と前置きしながら、「一言言うなら、平成最後のオゲレツ~~~!」とIKKOの口調で絶叫しました。

本作がゴールデン・ラズベリー賞6部門にノミネートされたことにちなみ、IKKOに扮する松尾から報道陣へドライラズベリーのプレゼントが。「お肌にいいんだから!」と言いながら、カメラマンから音声さんまでくまなく配ります。

コンビ名に“チョコレート”がつくにも関わらず、今まで一度もバレンタイン関連の仕事をしたことがないと語る2人。「今まで(関連の)仕事がなかったのが恥ずかしかったけど、よかった。ようやくバレンタインの仕事をいただけて!」と満足げな表情を浮かべる松尾。

長田に「え、これバレンタインのイベントなの? 日にちも違うし、チョコも配ってないよ?」とツッコまれるも、「あっちではラズベリーを配るらしいよ」と涼しげに返していました。

MCから「もしこの世界に住むことになったら、何をしたいですか?」と聞かれた松尾は「IKKOさんのパペットを作りたい。そうしたら、ものまねに新しい展開ができそうですね」と返答。「パペットの口をガバッと開けて、どんだけ~!とか」と言いながら大きく口を開ける仕草をすると、長田は「たしかに。口の可動域が半端ない!」と大笑いでした。

その後、WEB CMスポットのナレーションに挑戦。1回目のトライから画とずれることもほとんどなくやりきると、長田は「完璧じゃないですか。初めてやったとは思えないくらいの出来です」と自画自賛。「自分で言うことじゃないけどね。ダサい!」とたしなめる松尾でしたが、MCから感想を求められると「よくできたんじゃないかなって。これを観てもらって(ナレーションの)仕事が来るといいなって思ってます」とすかさず自賛。あまりの豹変ぶりに報道陣から笑い声が起こるなか、笑う長田は「ヤバいコンビやで!」と自分たちへツッコミを入れました。

「いい意味で超くだらないZ級映画ですので、劇場へそろりそろりしてください!」(長田)、「バカバカしくて笑っちゃうんで、観に行ってください。観に行かなかったら、背負い投げぇ~!」(松尾)とアピールした映画『パペット大捜査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』は、2月22日(金)より公開。チョコレートプラネットによるWEB CMスポットも、どうぞお楽しみに!

映画『パペット大捜査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)

監督・製作:ブライアン・ヘンソン『マペットのクリスマス・キャロル』
原作・脚本:トッド・バーガー
出演:メリッサ・マッカーシー、ビル・バレッタ、ジョエル・マクヘイル、マーヤ・ルドルフ、レスリー・デヴィッド・ベイカー、エリザベス・バンクスほか
配給:パルコ
公式サイト:http://puppet-movie.jp/

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