4月19日(金)、那覇市・波の上うみそら公園ステージにて沖縄ラフ&ピース専門学校の第2期生入学式典が行なわれました。

司会を務めたのは、ガレッジセール(ゴリ、川田)と宮川たま子。晴天に恵まれた入学式は、沖縄ラフ&ピース専門学校の竹田和夫校長の挨拶によって幕を開けました!

在学生の活躍にガレッジセール「学校に入りなおそうかな」

2期生が入場する前に、第1期生の柴田真奈未さんと小嶺宙さんが登壇。小嶺さんが、映画『小さな恋のうた』(5月24日から全国公開)に出演したことを報告すると、ゴリが「在学中なのに映画出演? 俺たちにはオファーなかったよ!?」とやっかみ。川田と2人して「(ラフ&ピース専門)学校に入りなおそうかな……」と嘆き、会場の笑いを誘いました。

会場が笑いでほぐれたところで、2学科10コースの第2期生52名が背筋を伸ばして入場します。慶應義塾大学の中村伊知哉教授からは「これからはAIが仕事の半数を担うという社会になりますが、みなさんは“作ってパフォーマンスする”という、AIにできないことを学ぶことができます。チャンスをつかんでください!」とあたたかい祝辞が送られ、会場は拍手で包まれました。

新コースも設置!将来のエンタメ界を引っ張る存在に

来期からは、マネージャーやプロデューサーを育成する「スーパーマネジメントコース」の新設が発表されると、ガレッジセールの2人は「頼れるマネージャーとなるために、ぜひ学んでみてください!」と口をそろえてエールを送りました。

式典後には、第2期生の初めてのステージショーが開催されるとのこと。川田が「2期生は入学してまだ10日くらい。(練習は)とても大変だったでしょう」と思いやると、ゴリは「温かい目で見てください」と会場に呼びかけ、入学式典は幕を閉じました。

将来のエンターテインメントを引っ張る沖縄ラフ&ピース専門学校の生徒たち。今後にぜひご期待ください!

沖縄ラフ&ピース専門学校
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