ラスベガスで毎年行われている日本をテーマにしたフェスティバルに、よしもと所属アーティスト・KAORUKOが取り上げられるという海外発ニュースが届きました!

ラスベガスから「GO GENKI」

ラスベガスで毎年行われている日本をテーマとした『アキマツリ』というフェスティバル。
今年のラスベガスアキマツリ2020のテーマは「GO GENKI」。
新型感染症の影響で今年はバーチャルフェスティバルという形になりますが、コロナウイルスでコミュニティの繋がりが虚弱にならないよう、お互いを励ましてコミュニティを強化するのが目的となっており、10月17日、18日の日中に開催されるとのこと。

今回、よしもと所属アーティスト・KAORUKOの動画がアキマツリの公式サイトに掲載されることが決定しました!
さらに、ラスベガス・ジャパンタイムズ2020年10月号(No91)にインタビュー記事が掲載されています。

本人からはコメントが届いています。

KAORUKOから皆さんへ

NYのチェルシーで今年2月27日から個展ANIMISMを開催しましたがパンデミックによりオープニングレセプションの後すぐに中止に。
今回Akimatsuriで1人でも多くの方に作品を見て頂ける事を感謝しています。また、スタジオでの制作過程を観て頂けたらと思っています。
私はペインティングした後に江戸時代の着物の型紙をコラージュの様に刷っていきます。
参加させて頂く事で日本の文化をAkimatsuriを観て下さる方、世界に伝えられたらと思っています。
日本人は招き猫や狛犬など様々な無生物にも神が宿ると信じられているのです。日本の伝統的なアニミズムの象徴を基に表現しています。

 

インタビュー記事はこちらをチェック!
ラスベガスに在住の日本人、およびラスベガスを訪れる日本人に役立つ、最新のフリー月刊情報誌ラスベガス・ジャパンタイムズの公式サイトはこちらから。

国内外で活躍中!

KAORUKOは一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館が主宰するA-AIR(アワガミ・アーティスト・イン・レジデンス)にも参加します。

この企画は徳島県吉野川市を拠点として住民と共に生活をし、阿波文化に触れながら和紙を使った作品を制作するのと並行して、レクチャー、アウトリーチ、アーティストトークその他の交流プログラムに参加し、地域住民や学生との交流及び美術教育的プログラムを積極的に行っていくのだそう。

今年は国外2名、国内3名のアーティストが参加予定です。

KAORUKOの活動に今後もご期待ください!

イベント概要

11th Annual Aki Matsuri Japanese Festival
主催:Japanese Festival Association of Nevada
日時:10月17日、18日 11:00~18:00(現地時間)
アキマツリHPはこちらから!
KAORUKOの動画はこちらをチェック!

アワガミ・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム 2020
主催:一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館
場所:徳島県吉野川市
期間:10月20日(火)~11月20日(金)
アワガミ・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム 2020の公式サイトはこちらから。


【関連記事】
【祝結婚】相席・山添が語る“交際中のケイの変化”
【独占取材】相席ケイに夫の愛情ダダ漏れ
【写真】村上ショージの“美人すぎる”娘
【独占】32キロ減・ブラマヨ小杉のダイエット法
【激変】3時のヒロイン、JK時代を公開
かまいたち山内がブチギレ!? 【Sponsored】