10月12日(月)発売の月刊女性ファッション誌『GINZA』11月号で、満島ひかりと又吉直樹による誌上連載「まさかさかさま」がスタートするというニュースが届きました!
特集企画では読書にまつわる対談も行われるのだとか……!

期待の新連載!

撮影:佐内正史
出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

『GINZA』11月号の特集は「本のおしゃれ虫になる。GINAZA 読書案内」。
今号から、女優の満島ひかり、芸人・作家の又吉直樹による連載企画がスタート。
満島が記した「回文」をもとに、又吉がショートストーリーを紡ぎます。
芝居、俳優、ナレーション。お笑い、トーク、小説。言葉を生業とするふたりの表現者が作り出す世界を、ぜひ誌面でお楽しみください。
読書特集にちなんだスペシャル対談もお見逃しなく。

満島と又吉が、共通の知人を交えて食事を共にした時、話題となったのが、満島の驚くべき「回文」作文能力だったのだとか。
回文とは、上から読んでも下から読んでも同じ音節で、なおかつ全体としてある程度意味が通じる文章のこと。
「竹藪焼けた」「私負けましたわ」などはその代表例。時には数十文字にも及ぶ大作の回文を生み出す満島の言葉のセンスにびっくりした又吉。
互いに意気投合し、満島が回文を書き、それに又吉がショートストーリーを添える連載「まさかさかさま」をスタートします。
無類の本好きという共通点を持つふたりに、連載開始を記念して、読書にまつわる談義をしてもらいましたのでお楽しみに。

又吉からはコメントが届いています!

又吉直樹から皆さんへ(本誌インタビューより)

――訳のわからないものに出合うほうが絶対、面白い読書だと思う。
僕も正直、共感だけでは本はあまり読めないですね。小学校低学年の頃は、僕は本が好きじゃなくて。たとえば国語の教科書って、「そりゃそうやろ」っていう話しか載ってないから(笑)。
僕は短歌や現代詩をまったく勉強せずに自分勝手に読んでいまして。意味もわからずに、ただ気に入ったフレーズを声に出して、言葉のリズムを面白いなと感じていました。そこからインスピレーションを受けるのが気持ち良くて。だから今もその頃の感覚を大事にして、意味ばかり追うような読み方になりすぎないように気をつけています。

 

「本のおしゃれ虫になる。GINZA 読書案内」ではこの秋に読みたい本を、さまざまな分野で活躍するみなさんに徹底取材。厳選の187 冊をご紹介します。作家・朝吹真理子さんが最新のニットを着て書店を巡るファッションポートレート、長濱ねるによる小川洋子作品についての寄稿、翻訳家・岸本佐知子氏ロングインタビュー、ジュエリーと女性の生き方(作家・松田青子氏選書)、コートのポケットに忍び込ませたい文庫(選書・豊崎由美氏)、読んで味わう本と料理(選書・平松洋子氏)など、本とおしゃれにまつわる総力特集となっています。

お楽しみに。

書籍概要

掲載誌:GINZA 2020 年 11 月号
特集名「本のおしゃれ虫になる。GINZA 読書案内」
発売日:2020 年 10 月 12 日(月)
特別定価:850 円(税込)
出版社:株式会社マガジンハウス
全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で販売。
URLはこちらから!
(発売日 12 日更新予定)

【関連記事】
【祝結婚】相席・山添が語る“交際中のケイの変化”
【独占取材】相席ケイに夫の愛情ダダ漏れ
【写真】村上ショージの“美人すぎる”娘
【独占】32キロ減・ブラマヨ小杉のダイエット法
【激変】3時のヒロイン、JK時代を公開
【Sponsored】河本らがガチ食べ比べ