9月26日(土)、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)が総合司会を務める『お笑いの日2020』(TBS系)が放送されました。

『お笑いの日2020』は、お笑い芸人がネタを披露する企画だけの番組を8時間にわたって生放送する大型フェス。16時30分から開催されたのは、いま一番見たい芸人たちが“ベストワン”な漫才、コント、ピン芸を披露する『ザ・ベストワン』です。笑福亭鶴瓶、今田耕司、新木優子をMCに、芸人たちがネタを行いました。

EXITが早口言葉を題材とした漫才を披露

オープニングスペシャルゲスト・野村萬斎の独舞『MANSAIボレロ』でスタートした同番組。野村のパフォーマンスを見届けた今田は賞賛の言葉を述べつつ「あれ、オリンピックでやるはずやったネタちゃいます? 申し訳ない。壮大すぎて!」とコメントして笑いを誘いました。

そんな中、ネタのトップバッターを務めたのはEXIT(りんたろー。、兼近大樹)。彼らが選んだベストネタは「早口言葉」でした。チョイスした理由について、りんたろー。は「トップバッターということもありまして、チャラさ全開で駆け抜けられる!」と自信満々。一方、兼近は「速さNo.1。もしかしたら20秒ネタになるかも」と含みを持たせてりんたろー。を戸惑わせました。

彼らの言葉通り、テンポのいいネタが披露されます。兼近の提案から、早口言葉とwithコロナを掛け合わせた“アップデートをぶっかます”構成で、会場は爆笑に……!
ネタ終了後、鶴瓶は「あんなんを漫才にするなんてすごいな」と絶賛。新木も「トップバッターにふさわしい」と感想を語りました。

貫禄が出てきた昴生に今田は…

ミキ(昴生、亜生)は「名前」に関するネタを披露することに。新型コロナウイルスによる自粛期間中、SNSに毎日ネタをアップする取り組みを行っていた2人。昴生が「その中で視聴回数が一番良かったものを選んだ」と明かします。

続けて、毎日新作ネタを制作するということで、自粛前の仕事よりもキツかったとこぼすと「離れているのに仲が悪くなりました」と亜生。
ネタを作る上で、電話で喧嘩したことを明かしつつ「ああいう時って、会いたくなるもんやけど、顔を見るのも嫌やってん」と本音を吐露。しかし、最後には「でも今は会えて嬉しい」とフォローしました。

彼らのパワフルなネタを見届けた3人は「いいテンポ」と称えます。
今田は若手ながら昴生について「貫禄が出てきた」と印象を吐露。
本番前、鶴瓶の楽屋に行くとミキと鶴瓶がおり「(あまりの貫禄で)“どれが師匠やろ?”って探しました。一瞬、昴生が師匠に見えましたよ!」と話して笑いを誘いました。

このほか、笑い飯は『M-1グランプリ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で100点を叩き出した伝説の漫才『鳥人』を、NON STYLEは、そのボケの多さから石田が「僕がツッコミやとしたら悪夢」と評した『船長』、子供役の秋山竜次がしつこいボケを繰り出すロバートのコント『ペガサス&ドルフィン(通称ペガドル)』などが披露されました。

ネットではEXITやミキのネタについて「withコロナのメッセージ性ある上に最後はチャラい、オチがきれい、そしておもしろい、最高でした」「EXIT見たら気分も明るくなって元気になる」「ミキの漫才おもしろかった」といった声が上がりました。

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