4月15日(月)、ルミネtheよしもとに、て2月にオープンしたCOOL JAPAN PARK OSAKAにて開催される『NO BORDER』制作発表会見が開催され、吉本芸人から、千原ジュニア、矢部太郎、が~まるちょば(HIRO-PON)、デニス・植野行雄、不思議なタンバリン・ステファン哲、チャド・マレーン、コロナクラウン・リロイ太郎が出席。

さらに、企画・演出を手掛ける土屋敏男氏、本プロジェクトに携わるAR三兄弟・川田十夢氏、面白法人カヤック・藤川綱司氏も出席し、豪華な顔ぶれとなりました。

「NO BORDER」って何?

『電波少年』(日本テレビ系)の“T部長”でおなじみの土屋氏が、本イベントの内容をプレゼンします。

まずイベントでは、ランダムに選んだお客さんを、会場内に設置された巨大3Dスキャナを使って次々とスキャン(わずか数分!)。ほぼリアリタイムでアバターを生成していきます。

そのアバターが舞台上のスクリーンに現れ、お客さんがショーの出演者に!  国や年齢や性別などの“境界のない”エンタテインメントを楽しめるショーとなっているとのこと。ダンスの振り付けはDA PUMPのKENZO氏とTomo氏、音楽は森大輔氏が手がけたことも発表されました。

リードダンサーのアバターは千手観音かずこ(森三中・黒沢かずこ)。ステージMCは、が~まるちょばが務めます。

ちなみに、イベント終了後には観客もアバターを生成でき、ダウンロードも可能。ダウンロードしたアバターは、SNSなどにアップしてもOKです!

千原ジュニアも“アバター体験”

ここでジュニアと矢部が登場。ジュニアは一足お先にアバターの撮影に臨んだとのこと。

「母親の子宮にリズム感が残ってなかった」というほど、“踊れない芸人”としても知られるジュニア。アバターの撮影は一瞬で終わり、戸惑ったと振り返ります。

アバターも数分で生成され、完成した動画を観ると、キレッキレのダンスを踊るジュニア(アバター)の姿が!

白い服を着ていたため、「ユニクロの“エアリズム”のCMみたい」と例えて笑わせます。また、「家族でみんなで踊っても楽しそう!」と言い、自身がアバターになることについては「絶対にできないことなので素敵!」とコメント。

クラウドファンディングでイベントも!

「NO BORDER」では、通常の公演に加えてスペシャルイベントも開催予定。在阪の外国人(40か国)を集めた『40Countries Special』、赤ちゃんとママだけがステージで踊る『Mama&Baby Special』、80歳前後のご年配の方がダンスを踊る『Around 80 Special』の開催にあたり、クラウドファンディングを行なうことが発表されました。

「40Countries Special」の紹介の際は、吉本から外国人&ハーフ芸人が選出され、こちらもアバターによるダンスが披露されました。

「NO BORDER」は、7月7日(日)よりCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホールにて開催される予定です。お楽しみに!

『NO BORDER』

日程:7月7日(日)~9月16日(月・祝)
会場:大阪城COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール
料金:大人/3,500円、小人/2,000円(未就学児膝上無料)
公式サイト:https://noborder-earth.com/

【スペシャルデー概要】
7月4日(木)開催 40Countries Special
40か国の外国人(在阪)がステージで一緒に踊る!
クラウドファンディングパートナー/CAMPFIRE(https://camp-fire.jp
※開催中

8月10日(土)開催 Mama&Baby Special
赤ちゃんとママだけがステージで踊る!
クラウドファンディングパートナー/MaKuake(https://www.makuake.com/
※5月中旬頃スタート予定

9月16日(月)開催 Around 80 Special
80歳前後の老人だけがダンスを踊る!
クラウドファンディングパートナー/SILKHAT(https://silkhat.yoshimoto.co.jp/
※6月中旬頃スタート予定