世界最大のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・レーベル“Spinnin’ Records”と契約し、2020年1月17日に『Antidote (Feat. Nico M)』でグローバルデビューを果たしたKEN TAKANO。
ン・ディアブロに見い出され、本場のダンスミュージック・シーンから、日本人としては異例のサポートを獲得してきた彼が、“Spinnin’ Records Asia”からの第二弾『Silent All These Years (feat. Sara Phillips)』を9月18日にリリースするというニュースが届きました!

日本人初の偉業を次々達成!

東京都出身のダンスミュージック・プロデューサーであるKEN TAKANO。
Spotifyで100万再生を記録した『Departure』によってドン・ディアブロに見い出され、YouTubeサブスクライバー数ではフューチャーハウス系世界最大レーベルの“Future House Music”と2017年リリース契約、DJセットリスト・データ集計サイト“1001tracklists”のニューカマーチャートで第1位を獲得するなど、日本人初となる偉業を次々と達成。
その後Found Frequencies、2Dutchなどヨーロッパの名門レーベルからコンスタントにリリースを重ね、ティエスト、ハードウェル、オリヴァー・ヘルデンス、サム・フェルト、ロスト・フリクエンシーズ、ニッキー・ロメロ、マイク・ウィリアムズ、ルーカス&スティーヴ、ブルックスなどのトップDJ達からも続々とサポートされ大きな注目を集めました。
今年に入ってEDM世界最大レーベルである“Spinnin’ Records”と契約を結び、同レーベルが新しく発足させた“Spinnin’ Records Asia”初の日本人アーティストに抜擢され、Ken Takano & Patrick Moreno 『Antidote (feat. Nico M)』をリリースし、今、世界が最も注目する日本人ダンスミュージック・アーティストの一人となっています!

『Silent All These Years (feat. Sara Phillips)』は、トーリ・エイモスが1991年にリリースした名曲のカバー。
ここでKEN TAKANOは、これまでのEDMを軸にした作風から抜け出し、ストリーミング・シーンの最新トレンドを取り入れながら、ソングライターとしての原点に立ち返ってKEN TAKANO流ダンスポップを構築し、更なる注目を集めています。

特筆すべきは、「Silent All These Years (feat. Sara Phillips)」には、ダンスミュージックとはおよそかけ離れたところにある、エリック・サティ「ジムノペディ」のメロディが使われていること。
しかも、それを演奏しているのは口笛の世界チャンピオン、分山貴美子なのだというのです……!
ここに、新たな2020年代型“口笛ソング”が誕生しました。

2人からはコメントが届いています!

KEN TAKANOから皆さんへ

こんな時世の中で自然と生まれたステイホーム・ダンスミュージックです。日常のBGMとして聴いてもらって、少しでもポジティブな光を感じてもらえたら嬉しいです。

分山貴美子から皆さんへ

サティの名曲がポップでスタイリッシュに仕上がっていて、ステイホーム中に聴いた私の心は踊りました。自然と口笛を吹きたくなって、きっと元気になれますよ。

 

デジタル空間の中で国境の意味合いがどんどん薄れていくポップミュージック・シーン。その中で、日本発の口笛ソングが、オランダのメジャーレーベルから世界に挑みます。是非応援してくださいね。

作品概要

『Silent All These Years (feat. Sara Phillips)』

アーティスト:KEN TAKANO
レーベル:Spinnin’ Records Asia
フォーマット:デジタル配信
発売日:2020年9月18日
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