京都国際映画祭のテーマソングが、ボーカルにミュージカルでも活躍中の俳優・海宝直人と歌手・中村 中を迎えて完成したという情報が届きました!

『京都国際映画祭』は、2014年より『京都映画祭』から引き継いだ伝統と志を重んじ「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに「新しいモノ・コト」にも積極的に取り組み、今年で7年目を迎えます。
本年は新型コロナウィルス感染症の影響で、10月15日(木)~18日(日)の日程でオンラインでの開催となることが先日発表されました。

関連記事:京都国際映画祭2020 オンライン開催決定!「『京都の生命力』を込めて発信」

 

TAKURO筆頭に豪華すぎる制作陣!

そんな中、今年の本映画祭を盛り上げるテーマソングが満を持して完成しました!
楽曲タイトルは「KYOTO踊ろう ASHITATO歌おう」
プロデューサー・立川直樹の呼びかけによって集まり、京都国際映画祭のために結成されたバンド「Kyoto Film Festival Band」が、作詞と作曲を手掛けるGLAY・TAKUROと音楽プロデューサー・佐橋佳幸との強力なタッグで楽曲を制作。

ボーカルには、海宝直人と中村 中が参加し、京都市立梅小路小学校6年生の生徒達もコーラスで参加。
京都から発信される国際映画祭にふさわしい、老若男女が口ずさめる楽曲に仕上がっているのだとか!

プロデューサーの立川直樹からはコメントが届いています!

立川直樹から皆さんへ

2年前から京都国際映画祭に携わらせていただいていますが、何かが足りないなと思っていました。
それは音楽でした。
年齢、職業などを超えて全ての人が共感できる楽曲を作りたくてデュエットにしたほうがいいと思い、さらに小学生のコーラスが入ることによってさらに音楽の力が増していき、みんなで作り上げた曲になりました。
素晴らしいミュージシャンが集まってできたこの楽曲の力で、映画祭が盛り上がることを期待しています。

 

10月7日(水)には各種音楽配信サービスにて配信も始まります。
映画祭開催に先立ち、本日より公式サイトにてテーマソングのShort.Verが公開されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

テーマソング Short Ver.はこちらからチェックしてみて下さいね。

楽曲情報

「KYOTO踊ろう ASHITATO歌おう」

プロデューサー:立川直樹
作詞・作曲:TAKURO(GLAY)
サウンドプロデュース&編曲:佐橋佳幸
ボーカル:海宝直人、中村 中
配信日:10月7日(水)
※価格などの詳細は後日映画祭公式サイトにてお知らせいたします。


【関連記事】
【祝結婚】相席・山添が語る“交際中のケイの変化”
【独占取材】相席ケイに夫の愛情ダダ漏れ
【写真】村上ショージの“美人すぎる”娘
【独占】32キロ減・ブラマヨ小杉のダイエット法
【激変】3時のヒロイン、JK時代を公開
【Sponsored】河本らがガチ食べ比べ