9月16日(水)、『歌ネタ王決定戦2020』(毎日放送)が開催され、さや香(新山、石井)が8代目歌ネタ王に輝きました。

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漫才、コント、ギター、リズムなど、音楽を使ったネタであれば何でもありの『歌ネタ王決定戦』。決勝戦では、動画審査を勝ち抜いてきた8組と当日決定した敗者復活の1組の計9組が、王座を争いました。

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ファイナリスト経験者も続々と登場!

MCは小籔千豊、フットボールアワー・後藤輝基、審査員はヒロミ、藤井隆、陣内智則、ナイツ・塙宣之、ピアニスト・清塚信也という顔ぶれ。ヒロミが毎年楽しみにしていると笑顔を見せた一方で、清塚が「(出場者から)どこか盗めるところがないか」と笑いを誘う一幕もありました。

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決勝は、敗者復活を勝ち上がったジャングルポケットからスタート。その後、3回目のファイナル進出となるアイロンヘッド、コンビ歴約2か月で決勝進出を果たした五次元のシャボン玉らが、ハイレベルなネタを続々と披露しました。

そして1stステージは、1位がさや香、2位がうしろシティ、3位がきつねという結果に。この3組が最終ステージへと駒を進めました。

第8回歌ネタ王に輝いたのは!?

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決勝ステージは、1stステージ3位のきつねがおなじみのサンプラーを使用したり、2位のうしろシティが定番の卒業ソングを用いたりする中、さや香は1本目と同じく“CDを忘れた高校ダンス部”のネタを披露。そのキレキレのダンスに、藤井やヒロミから高評価が寄せられました。

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いよいよ結果発表。まずは3位、得点は457点でうしろシティがコールされます。

そしてさや香ときつねは463点と同点。1stステージの順位から優勝はさや香に決定し、 石井は「うれしー!」と絶叫。新山も感無量の表情を見せていました。

ギリギリの勝利で超ラッキー!

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大会の生放送後には、オンラインでの囲み取材が行なわれました。優勝した感想を聞かれた石井は、改めて「本当にうれしいです!」と笑顔。新型コロナウイルス感染症の検査では陰性だったものの、今月は15日(火)まで活動を自粛していたことで「仕事の感覚も思い出せるのか、不安のなかでしたので、ギリギリで勝たせてもらった」と安堵した様子。シャープなダンスを評価されたことについては、「大学のときにダンスサークルに入った自分をほめたい」と笑いを誘いました。一方の新山は「本当にツイてたというか、軽い言葉になりますが、超ラッキー」とコメント。

賞金の使い道については、番組にて“先日結婚を発表したからし蓮根・伊織夫妻に全額贈る”という新山の宣言を石井が即座に否定。「おまえから祝儀、まだもらってへんからな」と言われると、新山は「忘れてた。俺、おまえのこと嫌いじゃないし」としおらしい返答をし、苦笑いを浮かべていました。

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今回のネタについては、「歌ネタといえばこれしかない」というなかでも、特に完成度は高かったと新山。普段は新山がネタを書いているものの、今回は石井が考える割合も増え、楽しみながら熱を入れて取り組めるネタであったことを明かしました。

また今後については、「関西での賞レースやテレビのロケなどもどんどんやっていきたい」と意気込みを語り、改めて気を引き締めている様子でした。

ルームシェア仲間も大喜び!?

ラフマガでは、優勝したさや香に独占インタビューを実施。賞レース初優勝となった2人の喜びの声を聞いてきました。

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――改めて今の気持ちを教えてください。

石井「喜んでくれてるんやろなと思うので、嫁に早く会いたいです」

新山「本当にラッキーというか、運が良かったっていう感じの勝利なので、なんか怖いですね」

――自信はありましたか?

新山「自粛してたんで、自信があるとかいう状態じゃなかったというか」

石井「2本目なんか(舞台に)かけたことがなかったんで。自分との戦いというか、何と向き合ってんねやろって」

新山「ほんまにラッキーすぎて、大丈夫かなって。運をめっちゃ使ったんちゃうかな」

――賞金ですが、石井さんは先日の記者会見で“これで部屋数が決まる”と言っていましたが……?

石井「8Lから9LDK、トイレ風呂別、いろいろ条件をつけたいと思います」

新山「石井が今ルームシェアしてるから、そのメンバーも喜ぶと思いますよ」

石井「そうなんです、ルームシェアしてたみんなも自粛してたんで」

新山「8L、9Lになったら、みんな喜ぶ」

石井「(自分も)そこでルームシェアのメンバーといっしょに住むか!  新婚生活や!」

――新山さんは事前の配信で、「賞金をもらったら車を買おう」とも言っていましたよね?

新山「そうですね。でもほんまにいざお金が入るとなると、使いたくなくなりますね。いったんキープして転がそうかな、と」

――次の目標は?

新山「長期的なことで言うと、出るやつ(賞レース)は勝てるように。あんまり“全部獲りたいです!”って、めちゃくちゃ自信過剰な感じで書かれるのも恥ずかしいんですけど、でも出るからには全部優勝できるようにがんばっていきたいですね。『M-1グランプリ』も関西の賞レースも全部目指してやっていきたいです」

――最後にメッセージをお願いします。

石井「コロナ禍で、劇場にいつも来てくれてる人がなかなか来れなくなって、おうち時間が増えたりするので、今日の結果がきっかけでテレビにちょっとでも多く出られるのであれば、より楽しんでもらえることにつながるのかなと思うんです。そこからもっと笑ってもらえるようにがんばりますんで、今後とも応援していただけたらと思います!」

新山「自粛で舞台がいろいろ無くなったなかで、心配されたファンの方もいたと思うんです。“どうなってんねん?”とか“歌ネタ王、出られるんか?”とか。そういう人たちに、“大丈夫、石井は輝いてたよ”と伝えたいですね。一番そばで僕は見てたんで。やっぱり“輝いてたよ”ということを伝えたいです!」

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