南海キャンディーズ・山里亮太が、4月14日(日)、東京・福家書店新宿サブナード店にて開催された『あのコの夢を見たんです。』発売記念サイン本お渡し&撮影会に出席しました。

2010年より雑誌『B.L.T.』(東京ニュース通信社)で短編妄想小説を連載してきた山里。今作は、ブレイク前の土屋太鳳、平手友梨奈、広瀬すず、吉岡里帆など、今をときめく旬の女優やアイドルを主人公に、山里が物語を執筆したもので、連載時の作品に加筆・修正を施し、より表現豊かな物語に仕上がっています。

また、イベント当日は山里の誕生日ということもあり、サプライズでスタッフからのお祝いもありました!

山里は事務所が認めた“合法ストーカー”?

お渡し会の前に、報道陣の取材に応じた山里。登場する女性タレントの方々には許可をもらっているとし、自らを「事務所が認めた“合法ストーカー”だと思っています」と語ります。

物語の感想が本人から届くこともあるそうですが、好意的なものが多いため「“俺のこと好きなんじゃないかな”って」と、ここでも妄想を繰り広げます。

直接お礼を言われることもあると明かし、土屋からは「素敵な物語に登場させていただいて、ありがとうございました」と、平手からは「私ってああいうイメージなんですか?」と挨拶されたことを明かしました。

物語を書きながら泣くことも…

山里曰く、ふとしたときや物語を書いている途中など、あらゆる場面で妄想が膨らむのだとか。「無限にできる遊び」と表現し「(考えているときは)ニヤニヤしていて映せない表情になっています」と笑わせます。

「“なんていい話なんだろう”とか、“こんなこと言ってくれるんだ”って……まぁ全部俺が書いているんですけど」と泣きながら書くことがあると明かし、報道陣の1人がつい噴き出してしまう場面も。山里はそれを見逃さず「鼻で笑うんじゃないよ! 俺だって“悲しさ”とかの人間の感情持っているんだから!」とツッコミを入れていました。

最終的には上戸彩を主人公とした妄想物語を書きたいと山里。「スタートしたときも、“いつか上戸彩さんにたどり着けるかな”って始まったんで」と述べました。

狙うは「ノーベル文学賞」!?

「小説で何か賞は狙いますか?」と問われると『第153回 芥川龍之介賞』を受賞したピース・又吉直樹の名前を引き合いに出し「私も何かいただきたいですね。あと残っているのは『ノーベル文学賞』か」とボケます。報道陣から笑いが起きるも「失笑がすごい」とツッコんでいました。

取材終了後には、お渡し会&撮影会を実施。本を購入した山里のファンの皆さんも大喜びしていました!

山里が9年ものあいだ執筆し続けた妄想物語『あのコの夢を見たんです。』は、全国の書店やネット書店などで発売中です。ぜひ、手にとってみてくださいね!

『あのコの夢を見たんです。』

【商品情報】
山里亮太短編妄想小説集「あのコの夢を見たんです。」
発売日:2019年4月12日(金)
※一部、発売日が異なる地域がございます。
定 価:本体1,500円+税
仕 様:四六判
発売元:東京ニュース通信社
全国の書店、ネット書店、TOKYO NEWS magazine&mookにてご購入いただけます。
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【小説にモデルとして登場する女優・アイドル】
・荒井萌(現・あらい美生)
・飯豊まりえ
・大友花恋
・桜井日奈子
・菅井友香(欅坂46)
・土屋太鳳
・中条あやみ
・波瑠
・平手友梨奈(欅坂46)
・広瀬すず
・松岡茉優
・八木莉可子
・優希美青
・吉岡里帆
・芳根京子
・渡辺麻友
(敬称略/50音順)
※全国書店やネット書店で絶賛発売中!