4月12日(金)、東京都内で『東北・みやぎ復興マラソン2019』の開催発表会見が行なわれ、出場者である狩野英孝が登壇。また、狩野と『仙台市青葉区 かのおが便利軒』(仙台放送)のレギュラーを務めるパンサー・尾形貴弘と、「東北魂TV」で共演しているサンドイッチマン、マギー審司、鳥居みゆき、トミドコロが応援に駆けつけました。

「東北・みやぎ復興マラソン2019」は、2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた沿岸部がコースとなっているマラソン大会。今年は10月12日(土)・13日(日)の2日間にわたって行なわれます。

第3回目となる今大会は、宮城県出身でBSフジ『東北魂TV』と仙台放送『仙台市青葉区 かのおが便利軒』に出演している狩野英孝の出場が決まり、両局がタッグを組んで大会を盛り上げることとなりました。

サンドイッチマンに促されて記者席へ!?

開始早々、伊達から「尾形くんは走らないの? スポーツやってたんでしょ?」と話しかけられた尾形は、「体力はむちゃくちゃあります! けど、オファーが来てないんです!」と返答。「走ればいいじゃん」との声には「僕は応援という立場でサポートします。魂、メンタルの注入です!」と、あくまで“応援担当”という立場を貫きたい様子。

すると狩野は「そういうことなら、この会見に尾形さんはいらなかった」ときっぱり。辛辣な言葉に「あなたが言うのは変でしょ?」とクレームを入れますが、サンドイッチマンの2人に「本当にいらないので、あっちに行ってもらえますか」(伊達)「(カメラに)映っちゃうからさ」(富澤)と記者席へ促され、尾形は記者席へ。記者になりきって早速、狩野に「(『東北魂TV』と『仙台市青葉区 かのおが便利軒』の)どっちの番組に力を入れて走るのか?」と、鋭い切り口で質問します。

「割合は考えず、東北を盛り上げる気持ちだけ(で走る)」と答えた狩野に、ほかの出演者が「本当のところは?」とツッコむと、「本当も何も……割合で言えば、50:50。いや、100:100です!」と言い切りました。

完走できなかったら番組降板!? 連帯責任の尾形、狩野を激励

報道陣からは「もし完走できなかったらどうするのか?」との質問が。昨年、同マラソンに挑戦したマギー審司とトミドコロが「番組のクビを懸けていた」と話すと、狩野は「じゃあ、僕もそれでいきます」と、2番組のレギュラーを懸けると宣言します。

「(「かのおが便利軒」の出演者が)僕1人になっちゃう」と不安そうな尾形に、伊達が「それなら俺らが入る」と答えて喜んだものもつかの間、「そうなったら尾形も一緒にクビだぞ?」と言われて大慌て。「連帯責任か!」と頭を抱えながら、狩野へ「頼むな!」と声をかけました。

狩野は「走るからには、完走を目指したい。番組のロケの際に見た沿岸部は、まだ復興に時間がかかりそうだと感じました。応援してくださる皆さんに元気をいただきつつ、元気を与えらえるよう頑張りたい」と力強く意気込みました。

果たして狩野は2番組のレギュラーを守ることができるのでしょうか? 連帯責任となった尾形の今後にも注目です!